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ナイガイ(8013)・リスク削除

アウター販売におけるリピート受注の苦戦

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

15記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 12020
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衣料・電子材料の需要不振と受注減18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中8社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書
    前回記載されていた株式会社NAPの大手量販店向け販売苦戦について、当ファイリングでは会社名を挙げた具体的な記載がない。
  2. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その他卸売り事業では、紳士、婦人衣料卸売の株式会社NAPが、大手量販店のプライベートブランド化の煽りを受けて苦戦しました。」

    前四半期までの「概ね計画通り」「概ね前年通り」という表現から、NAPが大手量販店のプライベートブランド化の影響で苦戦しているとの具体的な記載に戻っている。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「テレビ通販、その他卸売り事業につきましては、概ね計画通りで推移しました。」

    その他卸売り事業について、従来の販売不振等を具体化せず、テレビ通販とともに概ね計画通りと記載している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「その他卸売り事業につきましては、概ね前年並みとなりました。」

    その他卸売り事業について、従来の販売不振等を具体化せず、概ね前年並みと記載している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の卸売り事業につきましては、概ね前年通りで推移しました。」

    その他卸売り事業について、従来の販売不振等を具体化せず、概ね前年通りと記載している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その他卸売り事業につきましては、概ね前年通りで推移しました。」

    その他卸売り事業について、量販店販売不振等の従来の課題を具体化せず、概ね前年通りと記載している。
  7. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「その他卸売り事業につきましては、概ね計画通りで推移しました。」

    従来記載されていた株式会社NAPの量販店販売不振や店舗縮小への直接的な言及はなく、その他卸売り事業は概ね計画通りと記載されている。
  8. FY2018再定義有価証券報告書

    「その他卸売り事業では、紳士、婦人衣料卸売の株式会社NAPが、大手量販チェーンのプライベートブランド化の煽りを受けて減収とはなりましたが、生産拠点をASEAN等にシフトするなど仕入原価と経費の削減に取り組んだ結果、利益につきましては増益となりました。」

    NAPの減収要因が、従来の店頭不振や店舗縮小から、大手量販チェーンのプライベートブランド化の影響へと表現されている。原価・経費削減により利益は増益となった。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その他卸売り事業では、株式会社NAPが、量販店の販売不振により減収とはなりましたが、生産拠点をASEAN等にシフトするなど仕入原価と経費の削減に取り組んだ結果、利益につきましては増益となりました。」

    NAPでは量販店の販売不振による減収が続いた一方、生産拠点のASEAN等へのシフトなどにより利益は増益となった。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その他卸売り事業では、株式会社NAPが、取扱い店舗の縮小と店頭販売不振により減収とはなりましたが、生産拠点をASEAN等にシフトするなど仕入原価と経費の削減に取り組んだ結果、利益につきましては前年並みの実績となりました。」

    NAPでは取扱い店舗の縮小と店頭販売不振による減収が続いた一方、生産拠点のASEAN等へのシフトなどにより利益は前年並みとなった。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その他卸売り事業では、株式会社NAPが、量販店の店舗縮小と店頭販売不振により減収とはなりましたが、生産拠点をASEAN等にシフトするなど仕入原価と経費の削減に取り組んだ結果、利益につきましては、前年並みの実績となりました。」

    NAPでは量販店の店舗縮小・店頭販売不振による減収が続いたが、原価・経費削減により利益は前年並みとなった。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「その他卸売り事業では、紳士、婦人衣料の製造、卸売り業の株式会社NAPが、量販店向け販売の店頭不振により減収となりました。」

    株式会社NAPについて、量販店向け販売の店頭不振による減収が引き続き記載されている。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「紳士、婦人衣料の製造、卸売業の株式会社NAPが、量販店向け販売の店頭不振により減収となり、」

    NAPについて、量販店向け販売の店頭不振による減収が引き続き記載されている。
  14. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「その他卸売り事業では、紳士、婦人衣料の製造、卸売業の株式会社NAPが、量販店向け販売の店頭不振により減収となりました。」

    前回のアウター販売のリピート受注苦戦という表現から、今回はNAPの量販店向け販売における店頭不振へと、業績悪化の表現が変わっている。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その他卸売り事業では、株式会社NAPが、アウター販売のリピート受注の苦戦から減収となりましたが、その他は概ね前年ベースで推移しました。」

    株式会社NAPでアウター販売のリピート受注が苦戦し、減収となったと記載。
一緒に動いた変遷

「消費マインド停滞と衣料品需要の低迷」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1消費マインド停滞と衣料品需要の低迷2回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動リスク2回
  4. 3テレビ通販の売上構築と販売効率に関する課題2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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