長瀬産業(8012)・リスク前進
人財の確保・流出・D&I対応に関するリスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク709社が書いているテーマ・逆風727社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「長瀬産業(単体):女性管理職比率 2021年度4.6% 2022年度4.3% 2023年度5.0% 2024年度6.2% 2025年度7.6%」
女性管理職比率は7.6%となり、2028年度末10%以上の目標に向けて進捗した。2026年にはジェンダー・エクイティ委員会を設置した。 - FY2025前進有価証券報告書
「長瀬産業(単体):女性管理職比率 2022年度4.3% 2023年度5.0% 2024年度6.2%」
女性管理職比率は6.2%となり、従来の2025年度末目標6%以上を一年前倒しで達成した。新たに2028年度末10%以上の目標を設定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「・人財の流出、高度専門職人財が採用できないことによる人的経営資本が不足するリスク ・人財の多様性・公平性・包括性への対応に失敗する事で競争力の源泉を失うリスク」
人財の確保・流出、専門人材不足、D&I失敗、ハラスメント等を独立した重要リスク分類として整理し、影響度Ⅱ・発生可能性Ⅰと評価した。