Komori
長瀬産業(8012)・リスク対処直近のガバナンス(2026-10-21)では「前進」

社会的要求・サプライチェーン上の人権環境問題

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-10-21。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023対処FY2025 – 2026-10-212023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
持続可能な調達要請・規制強化による調達・信用リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-21前進ガバナンス

    「2025年度は、相対的にリスクが高いと判断したモビリティソリューションズ事業部・ライフ&ヘルスケア製品事業部のサプライヤーを対象にSAQ(Self- Assessment Questionnaire)を実施し、「負の影響の発生過程」「負の影響と企業の関わり」の特定・評価を通じ、重大リスクがないことを確認しました。」

    サプライチェーン上の人権・社会的要求リスクへの評価手続きを具体化している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「さらに、NAGASEグループサプライチェーンマネジメント方針を策定し、サプライチェーン上の人権侵害や環境汚染等にも責任をもって対応していきます。」

    社会的要求、人権、環境リスクへの対応として、サプライチェーンマネジメント方針を策定した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「さらに、NAGASEグループサプライチェーンマネジメント方針を策定し、サプライチェーン上の人権侵害や環境汚染等にも責任をもって対応していきます。」

    社会的要求・人権・環境リスクへの対応として、人権基本方針およびサプライチェーンマネジメント方針を策定した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「・社会的な要求に対する対応への遅れ・不足によりレピュテーションが毀損される。また、当社がサプライチェーンから排除されることにより、事業機会を喪失するリスク ・サプライチェーンにおける人権・環境上の問題が発生しレピュテーションが毀損されるリスク」

    ESG、人権、環境、生物多様性等への対応不足を社会的要求に関するリスクとして新たに整理し、影響度Ⅰ・発生可能性Ⅱと評価した。
一緒に動いた変遷

「人財育成とスペシャリスト・外部人財の活用」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人財育成とスペシャリスト・外部人財の活用3回
  3. 2迅速な意思決定と透明性を重視したガバナンス強化3回
  4. 3中長期的な成長に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)推進3回
  5. 4ROICスプレッド改善とNet DEレシオ0.5倍未満の常態化3回
  6. 5企業風土の変革とマインドセットの徹底2回
  7. 6技術革新・気候変動・資源不足等による提供価値変化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長瀬産業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社会的要求・サプライチェーン上の人権環境問題|長瀬産業(8012)の変遷 | Komori