セーラー万年筆(7992)・リスク対処
顧客信用リスクと与信管理
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理889社が書いているテーマ・逆風909社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの927件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産の減少2億4千6百万円」
営業債権は前年度末から2億4,600万円減少して7億2,391万円となり、貸倒引当金も603万円から562万円へ減少した。顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小している。 - FY2025対処有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産 970,174」
営業債権残高は前期末の1,252,916千円から970,174千円へ減少し、貸倒引当金も6,592千円から6,030千円へ減少している。顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小した実績を記載している。 - FY2024営業債権残高と貸倒引当金を更新有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産 1,252,916 」
営業債権残高は1,252,916千円となり、前期末の1,057,267千円から増加した。貸倒引当金も3,999千円から6,592千円へ増加しているが、債務不履行が発生したとは記載していない。 - FY2024-Q1営業債権残高と貸倒引当金を更新有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産の減少2億5百万円」
受取手形、売掛金及び契約資産は前連結会計年度末から2億500万円減少して851,867千円となり、貸倒引当金も3,999千円から2,778千円へ減少している。 - FY2023営業債権残高と貸倒引当金を更新有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産 1,057,267 貸倒引当金 △ 3,999」
営業債権残高は1,057,267千円、貸倒引当金は3,999千円となった。前期末から営業債権と貸倒引当金はいずれも増加しているが、債務不履行が発生したとは記載していない。 - FY2023-Q3営業債権残高と貸倒引当金を更新有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産の増加1億8千万円」
受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末から1億8,000万円増加し、貸倒引当金も3,609千円から4,197千円へ増加している。顧客の債務不履行が発生したとは記載していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信管理規程に沿って取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、リスク低減を図っております。」
顧客信用リスクと、与信管理規程に基づく期日・残高管理を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信管理規程に沿って取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、リスク低減を図っております。」
海外販売に伴う債権リスクとは別に、営業債権全般について顧客信用リスクを明示し、与信管理規程に基づく期日管理・残高管理を行っていると記載している。