Komori
ニフコ(7988)・施策再定義

バランスの取れた製品構成・事業構成による業績拡大

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3前進FY20242018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
幅広い市場分散と海外売上拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

ニフコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「加えて、中国・中資系自動車メーカービジネスについては、「日系依存モデル」から「中国起点モデル」への転換を進め、中国市場における自律的な成長基盤の確立を図っております。」

    製品・顧客・事業構成のバランス追求を、中国・インドを含む地域別の事業ポートフォリオ転換として具体化している。中国では日系依存モデルから中国起点モデルへの転換、インドでは現地完結型の開発・設計体制を進めるとしている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「今年度はドイツOEM事業の売却により赤字事業を一掃する一方で、好調な韓国OEM事業や、北米、インドでの日系OEM事業への設備投資を強化するなどして、事業ポートフォリオの改善による更なる収益力の向上を目指してまいります。」

    顧客・事業構成の均衡という従来方針を、ドイツOEM事業の売却と韓国・北米・インド事業への投資による具体的なポートフォリオ改善へ進めている。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ドイツ系ビジネス拡大や米系・中資系の開拓を進めるとともに、二輪関連や住生活関連などバランスの取れた顧客ポートフォリオを目指し」

    自動車メーカーの系列分散に加え、二輪・住生活関連を含むバランスの取れた顧客ポートフォリオを目指す方針を継続している。
  4. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「日系、韓国系に加えて、ドイツ系ビジネス拡大や米系・中資系の開拓を進めるとともに、二輪関連や住生活関連などバランスの取れた顧客ポートフォリオを目指し」

    従来の製品構成・事業構成のバランスという表現に加え、日系・韓国系以外の自動車メーカー、二輪、住生活関連を含む顧客ポートフォリオの分散・均衡という形で具体化している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「1.バランスの取れた製品構成・事業構成の追及による業績の拡大」

    製品構成・事業構成のバランスを追求することを、業績拡大に向けた中長期戦略として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ROIC経営の浸透による資産効率改善」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1ROIC経営の浸透による資産効率改善2回
  3. 2米国・欧州の保護貿易主義と自動車市場の成長鈍化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニフコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。