Komori
ミロク(7983)・リスク悪化

ブローニング社へのOEM受注依存

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

11記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY2021 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
販売・OEMパートナーへの売上依存33社が書いているテーマ・逆風32社・追い風1社

ミロクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11悪化決算

    「当社製品の最重要顧客であるブローニンググループからの受注は、トランプ関税の影響等もあり前年同期比で低調に推移しました。」

    ブローニンググループへの依存構造が続くなか、同グループからの受注低調が第3四半期累計でも確認された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当社製品の最重要顧客であるブローニンググループからの受注は、トランプ関税の影響等もあり前年同期比で低調に推移しました。」

    ブローニンググループへの依存構造が続くなか、最重要顧客からの受注がトランプ関税等の影響で前年同期比低調となった。
  3. 2026-03-13顕在化決算

    「当社製品の最重要顧客であるブローニンググループからの受注は、トランプ関税の影響等もあり前年同期比で低調に推移しました。」

    ブローニンググループへの依存構造に関連して、同グループからの受注が前年同期比で低調となった。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「猟銃事業では、売上高の90%以上をブローニンググループ向けに販売しており、同グループの主要な販売地域である米国及び欧州をはじめとした海外の政治経済情勢に起因した市場動向の変化に大きく左右されます。」

    売上高の90%以上をブローニンググループ向けに販売する依存構造と、米国・欧州等の海外市場動向に左右されるリスクを再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注は堅調に推移しました。」

    猟銃事業のOEM供給先であるブローニンググループへの依存構造が記載され、同グループからの受注は堅調と説明されている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「猟銃事業では、売上高の90%以上をブローニンググループ向けに販売しており、同グループの主要な販売地域である米国及び欧州をはじめとした海外の政治情勢に起因した市場動向の変化に大きく左右されます。」

    ブローニンググループ向け販売が売上高の90%以上を占める依存構造と、海外政治情勢による市場変動リスクを再確認している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「猟銃事業では、売上高の90%以上をブローニンググループ向けに販売しており、同グループの主要な販売地域である米国及び欧州をはじめとした海外の政治情勢に起因した市場動向の変化に大きく左右されます。」

    ブローニンググループ向け販売が売上高の90%以上を占める依存構造と、米国・欧州の政治情勢による市場変動リスクを再確認している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「猟銃事業では、売上高の90%以上をブローニンググループ向けに販売しており、同グループの主要な販売地域である米国及び欧州をはじめとした海外の政治情勢に起因した市場動向の変化に大きく左右されます。」

    ブローニンググループ向け販売が売上高の90%以上を占める依存構造と、海外政治情勢による市場変動リスクを再確認している。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「猟銃事業では、売上高の90%以上をブローニンググループ向けに販売しており、同グループの主要な販売地域である米国及び欧州をはじめとした海外の政治情勢に起因した市場動向の変化に大きく左右されます。」

    ブローニンググループへの販売依存が売上高の90%以上であると定量化され、米国・欧州の政治情勢や銃規制による受注変動との関係が具体化した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「ブローニンググループからの受注によるOEM生産が大半であるため、ブローニンググループの業績低迷により散弾銃及びライフル銃の販売が減少した場合、業績に影響を与える可能性があります。」

    ブローニンググループへのOEM受注依存をリスクとして再掲している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「ブローニング社からの受注によるOEM生産が大半であるため、ブローニング社の業績低迷により散弾銃及びライフル銃の販売が減少した場合、業績に影響を与える可能性があります。」

    猟銃生産の大半がブローニング社からのOEM受注であることを業績リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「猟銃用原材料価格上昇と価格転嫁不足」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43★12
  1. ★この変遷
  2. 1猟銃用原材料価格上昇と価格転嫁不足4回
  3. 2原油価格・為替・アジア新興国経済をめぐる不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミロクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブローニング社へのOEM受注依存|ミロク(7983)の変遷 | Komori