ブローニング社へのOEM受注依存
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
ミロクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- 2026-09-11悪化決算
「当社製品の最重要顧客であるブローニンググループからの受注は、トランプ関税の影響等もあり前年同期比で低調に推移しました。」
ブローニンググループへの依存構造が続くなか、同グループからの受注低調が第3四半期累計でも確認された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社製品の最重要顧客であるブローニンググループからの受注は、トランプ関税の影響等もあり前年同期比で低調に推移しました。」
ブローニンググループへの依存構造が続くなか、最重要顧客からの受注がトランプ関税等の影響で前年同期比低調となった。 - 2026-03-13顕在化決算
「当社製品の最重要顧客であるブローニンググループからの受注は、トランプ関税の影響等もあり前年同期比で低調に推移しました。」
ブローニンググループへの依存構造に関連して、同グループからの受注が前年同期比で低調となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「猟銃事業では、売上高の90%以上をブローニンググループ向けに販売しており、同グループの主要な販売地域である米国及び欧州をはじめとした海外の政治経済情勢に起因した市場動向の変化に大きく左右されます。」
売上高の90%以上をブローニンググループ向けに販売する依存構造と、米国・欧州等の海外市場動向に左右されるリスクを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注は堅調に推移しました。」
猟銃事業のOEM供給先であるブローニンググループへの依存構造が記載され、同グループからの受注は堅調と説明されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「猟銃事業では、売上高の90%以上をブローニンググループ向けに販売しており、同グループの主要な販売地域である米国及び欧州をはじめとした海外の政治情勢に起因した市場動向の変化に大きく左右されます。」
ブローニンググループ向け販売が売上高の90%以上を占める依存構造と、海外政治情勢による市場変動リスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「猟銃事業では、売上高の90%以上をブローニンググループ向けに販売しており、同グループの主要な販売地域である米国及び欧州をはじめとした海外の政治情勢に起因した市場動向の変化に大きく左右されます。」
ブローニンググループ向け販売が売上高の90%以上を占める依存構造と、米国・欧州の政治情勢による市場変動リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「猟銃事業では、売上高の90%以上をブローニンググループ向けに販売しており、同グループの主要な販売地域である米国及び欧州をはじめとした海外の政治情勢に起因した市場動向の変化に大きく左右されます。」
ブローニンググループ向け販売が売上高の90%以上を占める依存構造と、海外政治情勢による市場変動リスクを再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「猟銃事業では、売上高の90%以上をブローニンググループ向けに販売しており、同グループの主要な販売地域である米国及び欧州をはじめとした海外の政治情勢に起因した市場動向の変化に大きく左右されます。」
ブローニンググループへの販売依存が売上高の90%以上であると定量化され、米国・欧州の政治情勢や銃規制による受注変動との関係が具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ブローニンググループからの受注によるOEM生産が大半であるため、ブローニンググループの業績低迷により散弾銃及びライフル銃の販売が減少した場合、業績に影響を与える可能性があります。」
ブローニンググループへのOEM受注依存をリスクとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ブローニング社からの受注によるOEM生産が大半であるため、ブローニング社の業績低迷により散弾銃及びライフル銃の販売が減少した場合、業績に影響を与える可能性があります。」
猟銃生産の大半がブローニング社からのOEM受注であることを業績リスクとして記載している。