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ミロク(7983)・リスク顕在化

工作機械用鋳鉄の価格上昇リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 2
同じテーマの他社
鋼材価格高止まりによる機械製造コスト増加4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

ミロクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「さらに、原材料価格の高騰等の影響が続いており、利益は前年同期に比べ減少しました。」

    原材料価格の高騰が工作機械事業の利益減少要因として引き続き実際に現れている。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「さらに、原材料価格の高騰等の影響により、営業利益は前期に比べ減少しました。」

    工作機械事業で原材料価格の高騰が営業利益減少要因として実際に現れた。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、材料費やエネルギー価格の高騰等により、利益も前年同期に比べ減少しました。」

    原材料価格上昇・価格転嫁不足を含むコスト上昇リスクに関連して、材料費やエネルギー価格の高騰が工作機械事業の利益減少要因として実際に発生した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「したがって、予期せぬ経済情勢の変化等により、原材料価格の上昇を販売価格に転嫁できず、またこれらの要因が長期化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    工作機械用原材料価格の上昇と価格転嫁不足による業績影響のリスクを再確認している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「予期せぬ経済情勢の変化等により、原材料価格の上昇を販売価格に転嫁できず、またこれらの要因が長期化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    工作機械用鋳鉄等の原材料価格上昇と価格転嫁不足による業績影響を再確認している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「原材料の価格上昇により、工作機械や定盤に多く使用されている鋳鉄のコストアップ分を製品価格に十分転嫁出来ない場合は、業績に影響を与える可能性があります。」

    工作機械用鋳鉄の価格上昇と価格転嫁不足のリスクを再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「原材料の価格上昇により、工作機械や定盤に多く使用されている鋳鉄のコストアップ分を製品価格に十分転嫁出来ない場合は、業績に影響を与える可能性があります。」

    鋳鉄価格上昇によるコスト増を製品価格に転嫁できない場合の業績影響を示している。
一緒に動いた変遷

「原油価格・為替・アジア新興国経済をめぐる不透明感」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格・為替・アジア新興国経済をめぐる不透明感3回
  3. 2猟銃用原材料価格上昇と価格転嫁不足2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミロクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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