タカラスタンダード(7981)・施策再掲直近の法定開示書類(2026-10-02)では「前進」
タカラ化工株式会社の子会社化による素材からの一貫生産体制構築
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-02。
6記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「住宅設備関連 キッチン、浴室、洗面化粧台、その他の住宅設備機器の製造販売 当社 タカラ化工㈱」
タカラ化工㈱を活用した住宅設備機器の製造体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、2019年1月7日に全株式を取得しております。」
タカラ化工㈱の全株式取得・子会社化を完了した事実と、技術・生産拠点を活用して素材からの一貫生産体制を構築し、市場競争力・経営基盤を強化する目的を継続して開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成30年9月28日開催の取締役会において、DIC化工株式会社の会社分割により設立される新設会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、平成31年1月7日に当該株式を取得いたしました。」
予定されていたタカラ化工株式会社の全株式取得・子会社化が平成31年1月7日に完了した。取得議決権比率は100%、取得原価は概算810百万円であり、素材からの一貫生産体制構築は今後の目標として記載されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成30年9月28日開催の取締役会において、DIC化工株式会社の会社分割により設立予定である新設会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。 今回の株式取得により、新設会社が保有する技術ならびに生産拠点を活用し、素材からの一貫生産体制を構築することで、市場競争力を強化し、更なる成長とより強固な経営基盤の確立を目指すものです。」
DIC化工株式会社の会社分割で設立予定のタカラ化工株式会社について、全株式を取得し子会社化する契約を締結した。企業結合日は平成31年1月7日を予定し、取得議決権比率は100%、取得原価は810百万円を予定している。プラスチック成型品等の技術・生産拠点を活用し、素材からの一貫生産体制を構築することで、市場競争力と経営基盤の強化を目指している。