松風(7979)・リスク対処
在外子会社における送金詐欺損失
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際送金詐欺による特別損失21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「在外子会社における送金詐欺回収益52百万円」
過去に発生した在外子会社の送金詐欺について、52百万円の回収益を計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「特別損失として米国子会社における送金詐欺損失などを計上した結果、税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は、1,674百万円と前年同期比969百万円(137.5%)の増益となり、営業利益、経常利益、当期純利益ともに過去最高益を更新しました。」
米国子会社における送金詐欺損失を特別損失として計上したことを通期実績で再確認している。損失額は101百万円である。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失として在外子会社における送金詐欺損失101百万円を計上した」
在外子会社における送金詐欺が実際に発生し、101百万円の損失を特別損失に計上している。