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三菱鉛筆(7976)・リスク再掲

樹脂材・金属材・板材の調達価格・安定調達リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

14記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY2022 – FY2025-H12017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

三菱鉛筆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、海外に目を向けると、地政学的リスクや資源・エネルギー価格の変動への懸念に加え、関税をはじめとする米国政権の政策動向の不確実性など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    資源・エネルギー価格の変動を含む原材料・コスト環境の不確実性が続いているとの認識を再確認している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「他方、歴史的な円安の進行で原材料やエネルギー価格の高騰による物価上昇に加え、長期化するウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化などを背景とした世界経済の下振れ懸念は続き、景気の先行きは依然として不透明な状況です。」

    原材料・エネルギー価格の高騰が続く費用環境を再確認している。原材料価格の高騰が収益性に影響し得るという従来の認識に実質的な変更はない。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「原材料やエネルギー価格の高騰に加え、ウクライナや中東などにおける地政学的な要因や中国経済の減速といった動きを背景とした世界経済の下振れ懸念など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    原材料・エネルギー価格の高騰が続く費用環境を記載し、調達・コスト上昇に関するリスク認識を再確認している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や原材料費、エネルギーコストなどの高騰といった不確実性が高いリスクに加え」

    原材料費・エネルギーコストの高騰が継続する調達・費用環境を記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「現在の原油価格や物流費の高騰が更に長期化する場合は当社グループの総利益や営業利益に影響を与える可能性があります。」

    原油価格・物流費の高騰が長期化した場合に総利益・営業利益へ影響する調達・費用高騰リスクを再確認している。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的流行に加えて、ロシアによるウクライナへの侵攻による供給不安の高まりを背景に、原油をはじめとする資源価格が大幅に上昇しました。これを受け、世界的なインフレが加速し」

    原油を含む資源価格の大幅上昇と世界的インフレの加速を記載し、原材料・物流等のコスト環境の悪化を具体化している。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「世界的な物流の混乱や原油をはじめとした資源高騰などに加え」

    従来の原油価格・物流費上昇に関するリスク認識に加え、世界的な物流混乱と原油を含む資源高騰が現在の経済環境として明示されている。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「現在の原油価格や物流費の高騰が更に長期化する場合は当社グループの総利益や営業利益に影響を与える可能性があります。」

    原油価格・物流費の高騰が現時点で生じており、長期化した場合に総利益・営業利益へ影響するリスクを新たに具体化している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主な原材料として原油価格の影響を強く受ける樹脂材、需給バランスに加えて原産地国の資源政策、環境政策の影響を受ける金属材や板材を使用しております。これらの原材料が予期せぬ経済的あるいは政治的な事情により、予定していた単価で安定的に調達できなくなった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    樹脂材、金属材、板材について、原油価格、需給、資源・環境政策による価格・安定調達リスクを再確認している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主な原材料として原油価格の影響を強く受ける樹脂材、需給バランスに加えて原産地国の資源政策、環境政策の影響を受ける金属材や板材を使用しております。これらの原材料が予期せぬ経済的あるいは政治的な事情により、予定していた単価で安定的に調達できなくなった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    樹脂材、金属材、板材について、原油価格、需給、資源・環境政策による価格・安定調達リスクを再確認している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主な原材料として原油価格の影響を強く受ける樹脂材、需給バランスに加えて原産地国の資源政策、環境政策の影響を受ける金属材や板材を使用しております。これらの原材料が予期せぬ経済的あるいは政治的な事情により、予定していた単価で安定的に調達できなくなった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    樹脂材、金属材、板材について、原油価格、需給、資源・環境政策による価格・安定調達リスクを再掲している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、主な原材料として原油価格の影響を強く受ける樹脂材、需給バランスに加えて原産地国の資源政策、環境政策の影響を受ける金属材や板材を使用しております。」

    原油価格、需給バランス、原産地国の資源政策・環境政策によって原材料の価格・調達安定性が変動する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気減速と英国EU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気減速と英国EU離脱による先行き不透明感3回
  3. 2海外販売・アジア製造拠点における政治・制度・地政学リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱鉛筆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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