内覧会等によるテナント募集活動の強化
FY2018に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。42社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2025前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業につきましては本社ビル等の収益物件が安定して賃料収入を確保したうえ、2023年9月に取得した東京都墨田区菊川の賃貸用マンションの賃料収入が加わった結果、前連結会計年度比増収となりました。」
取得済み賃貸用マンションの賃料収入が加わり、不動産賃貸事業は461百万円、前年度比1.4%増となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業につきましては、テナントの稼働率がほぼ前年どおりで推移したものの、僅かながら前連結会計年度比減収となりました。」
テナント稼働率をおおむね前年水準に維持する賃貸事業運営の状況を継続して開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業につきましては、テナントの稼働率がほぼ前年通りで推移し、僅かながら前年同期比減収となりました。」
テナント稼働率はほぼ前年水準で推移しており、稼働率確保を通じた賃貸事業運営の状況を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業につきましては、全ての賃貸物件において引き続き高い稼働率を維持することができましたが、本社ビルの一部テナントからコロナ禍を理由とする賃料引き下げ要請があり対応したため、前連結会計年度比若干の減収となりました。」
高い稼働率の維持を継続する一方、一部テナントの賃料引き下げ要請への対応により減収となった状況を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また不動産賃貸事業につきましては、テナントの稼働率が引き続き良好な水準で推移しましたが、コロナ禍の影響で一部テナントから賃料引き下げを求められたことにより、前年同期比若干の減収となりました。」
テナント稼働率は良好な水準を維持しているが、賃料引き下げ要請により減収となった状況を継続して記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「本社ビルのテナント稼働率が引き続き良好な水準で推移したこと等により、売上高は114百万円(前年同期比0.3%増)となり、営業利益は42百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」
本社ビルのテナント稼働率が良好な水準で推移し、賃貸事業の増収が続いている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業につきましては、テナントの稼働率が引き続き良好な水準で推移するとともに、2019年8月に稼働を開始した東京支店ビル内の賃貸マンションの賃料収入が、当期は通期で寄与していることにより、前連結会計年度比増収となりました。」
テナント稼働率の良好な推移と東京支店ビル内賃貸マンションの通期寄与による増収を継続して記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方で不動産賃貸事業につきましては、テナントの稼働率が引き続き良好な水準で推移するとともに、前年8月に稼働を開始した東京支店ビル内の賃貸マンションの賃料収入が、今期は通期で寄与していることにより、前年同期比増収となりました。」
テナント稼働率の良好な推移に加え、前年8月に稼働開始した東京支店ビル内の賃貸マンションの賃料収入が今期は通期で寄与し、賃貸事業の増収につながったと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業につきましては、テナントの稼働率が引き続き良好な水準で推移するとともに、賃料単価の確保にも努めたことにより、前年同期比増収となりました。」
テナント稼働率の良好な推移と賃料単価の確保による増収を継続して記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「本社ビルのテナント稼働率が引き続き良好な水準で推移したこと等により、売上高は114百万円(前年同期比6.5%増)となり、営業利益は42百万円(前年同期比31.0%増)となりました。」
テナント稼働率の良好な推移と賃料単価の確保により、賃貸事業の増収増益が続いている。 - FY2020前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、本社ビルのテナント稼働率が改善したこと等により、売上高は442百万円(前連結会計年度比10.4%増)となり」
テナント稼働率の改善が通期の増収につながったと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方で不動産賃貸事業につきましては、テナントの入居率が良好な水準で推移するとともに、賃料単価の確保にも努めたことにより、前年同期比増収となりました。」
テナント入居率の確保と賃料単価の維持による不動産賃貸事業の増収を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「テナントの入居率が良好な水準で推移するとともに、賃料単価の確保にも努めたことで、前年同期比増収となりました。」
テナント入居率の確保と賃料単価の維持による増収を継続して記載しているが、新たな募集施策は示していない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「テナントの入居率が良好な水準で推移するとともに、賃料単価の確保にも努めたことで、前年同期比増収となりました。」
テナント入居率の良好な推移と賃料単価の確保が増収につながったと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また不動産賃貸事業につきましては、テナント募集活動への取組強化が奏功し貸室稼働率が向上するとともに、賃料単価の水準確保にも努めたことにより増収となりました。」
テナント募集活動の強化、貸室稼働率の向上、賃料単価の確保による増収を継続して記載しているが、前四半期と同じ内容である。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また不動産賃貸事業につきましては、テナント募集活動への取組強化が奏功し貸室稼働率が向上するとともに、賃料単価の水準確保にも努めたことにより増収となりました。」
テナント募集活動の強化が奏功し、貸室稼働率の向上と賃料単価の確保を通じて増収となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「貸室稼働率及び賃料単価の確保に努め、僅かながら増収となりました。」
貸室稼働率と賃料単価を確保する取り組みを継続し、不動産賃貸事業の僅かな増収につなげたと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、内覧会の適宜実施等によりテナントの募集活動を強化し、稼働率の引き上げを図ってまいります。」
内覧会の実施など具体的なテナント募集活動を通じ、賃貸物件の稼働率を引き上げる方針を示している。