任天堂(7974)・施策再定義
CSR重点項目の全社推進と取締役会への報告
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制942社が書いているテーマ・逆風0社・追い風956社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの962件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「サステナビリティ推進チームは、サステナビリティ重点項目を含むサステナビリティ活動の重点項目・重要課題・活動計画を経営会議へ報告し、その指示のもとサステナビリティ活動を実施しています。取締役会はサステナビリティ重点項目を含むサステナビリティ活動に関する重要な事項について、サステナビリティ推進チームから年に4回報告を受け、活動計画の確認及び進捗の監督を行います。」
従来のCSR推進体制を「サステナビリティ推進チーム」へ改め、重点項目・重要課題・活動計画を経営会議へ報告し、取締役会が年4回進捗を監督する体制へ整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、CSR活動をグローバルで進めていくために、主要な海外子会社にCSRチームを設置して、各国の活動状況をグループ会社間で共有しています。CSR推進プロジェクトチームは、CSR重点項目を含むCSR活動に関する重要な事項を経営会議へ報告し、その指示のもとCSR活動を実施しています。取締役会は、CSR活動に関する重要な事項の報告を受け、その内容を監視しています。」
CSR推進体制を、主要海外子会社のCSRチーム、グループ間共有、経営会議への報告、取締役会による監視を含むグローバルな運用として具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「CSR活動の推進のため、執行役員である総務本部長を事務局長とするCSR推進プロジェクト事務局を設置し、当該事務局が経営会議(代表取締役及び役付執行役員を兼任する取締役で構成)に活動状況を報告の上、具体的な取り組みを実施又はサポートする体制としています。また、当該事務局はその活動状況を定期的に取締役会にも報告しています。」
CSR推進プロジェクト事務局が経営会議および取締役会へ活動状況を報告する体制を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は「任天堂に関わるすべての人を笑顔にする」ことを目標に、グループ全体で連携しながら、サステナビリティを巡る課題へ取り組んでいます。その一環としてCSR活動の推進に努めており、当社グループでは「お客様」「サプライチェーン」「社員」「環境」の4つを重点項目としています。」
サステナビリティの重点項目を「お客様」「サプライチェーン」「社員」「環境」の4領域に整理し、CSR推進プロジェクト事務局が経営会議および取締役会へ活動状況を報告する体制を初めて体系的に記載している。