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イトーキ(7972)・施策前進

減災建材の開発強化

FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q2。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2019-Q22017: 120172018: 020182019: 22019
同じテーマの他社
減災・制振建材の開発・商品展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「6月には転倒防止ユニット「L-FORCE(エルフォース)」が優れた建材・設備を表彰する「建材設備大賞」特別賞をオフィス家具業界で初めて受賞しました。」

    開発・発売済みの減災建材L-FORCEについて、6月に建材設備大賞特別賞をオフィス家具業界で初めて受賞したという具体的な評価実績を記載している。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「当社が得意とする「減災建材」の分野では、収納庫の壁の関係を見直し、壁前に置く収納庫の地震対策として、壁(上部)にも床にも固定しない転倒防止ユニット「L-FORCE(エルフォース)」を、建材とキャビネットとの開発部門協働で開発し発売しました。」

    減災建材について、建材部門とキャビネット部門の協働によりL-FORCEを開発し、発売まで進んだ。
  3. FY2016初出有価証券報告書

    「「安全、安心」の考え方に基づく「減災建材」の開発を継続的に取り組んでおります。今期は、地震時に崩落の危険性がある在来天井を間仕切りで下から支えリスクを軽減する業界初の「制振間仕切X」を開発致しました。次期以降も独自性を発揮する「減災建材」商品を強化して行く予定であります。」

    制振間仕切Xを開発し、次期以降も減災建材商品を強化する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「独創的な新製品開発と市場投入」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1独創的な新製品開発と市場投入2回
  3. 2市場の投資意欲低下による設備機器事業の減益リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イトーキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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