信越ポリマー(7970)・施策再定義直近のM&A・子会社異動(2026-09-25)では「前進」
中期経営計画「Shin-Etsu Polymer Global & Growth 2027」
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-29。直近の記載は2026-09-25。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「Road to 2020 and beyond」による事業拡充・新規事業・海外展開の成長戦略18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25前進M&A・子会社異動
「PDI社はマレーシアを拠点に、精密プラスチック製品と金型・治具等の製造・販売を展開しており、自動車・電子部品・電動工具・医療関連等の幅広い分野での実績を有しております。」
SEP G&G 2029で掲げた成長領域への経営資源投入について、マレーシアの精密プラスチック製品・金型・治具メーカーの取得という具体的な案件を示した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「2025年11月に2030年3月期を最終年度とする中期経営計画「Shin-Etsu Polymer Global & Growth 2029」(略称 SEP G&G 2029)に更新し、公表しました。<事業戦略>・成長領域における新規用途の獲得と積極的な投資・基盤領域における独自製品の拡販と生産性の向上・海外売上比率の拡大」
従来のSEP G&G 2027を、2030年3月期を最終年度とするSEP G&G 2029へ更新し、成長領域の新規用途・積極投資、基盤領域の独自製品、海外売上比率を戦略軸として再整理した。 - 2026-05-29再定義株主総会
「2025年11月に2030年3月期を最終年度とする中期経営計画「Shin-Etsu Polymer Global & Growth 2029」(略称 SEP G&G 2029)に更新し、公表しました。」
中期経営計画が「SEP G&G 2027」から「SEP G&G 2029」へ更新された。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年3月期を初年度とする5か年の中期経営計画「Shin-Etsu Polymer Global & Growth 2027」を策定いたしました。<事業戦略>・成長領域における新規需要の取込み・基盤領域における販売力強化と生産性向上・海外売上比率の拡大」
新たに5か年の名称付き中期経営計画を策定し、成長領域、基盤領域、海外売上比率を軸とする事業戦略と、重点投資・株主還元・ESG強化を組み合わせている。