ASEAN・インド地域統括体制の構築
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2024前進有価証券報告書
「LINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL HEADQUARTERS PRIVATE LIMITEDおよびPT. LINTEC JAKARTAを通じてPT Multiyasa Swadayaの議決権を100%取得することとしたためであります。」
ASEAN・インド地域統括会社とインドネシア子会社を経由した現地企業買収が2024年1月15日に完了し、地域統括体制を通じた拡大が実行段階に進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社の子会社であるLINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL HEADQUARTERS PRIVATE LIMITED(本社:シンガポール、当社 100%子会社)およびその子会社である PT. LINTEC JAKARTA(本社:インドネシア・ジャカルタ州、LINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL HEADQUARTERS PRIVATE LIMITED の100%子会社)を通じて、PT Multiyasa Swadaya(本社:インドネシア・ジャカルタ州)の全株式を取得することを決議し、2023年11月3日(現地時間)に譲渡契約を締結いたしました。」
ASEAN・インド地域を統括するシンガポールの地域統括会社とインドネシア子会社を経由した買収について、譲渡契約締結まで進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社の子会社であるLINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL HEADQUARTERS PRIVATE LIMITED(本社:シンガポール、当社100%子会社)およびその子会社であるPT. LINTEC JAKARTA(本社:インドネシア・ジャカルタ州、LINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL HEADQUARTERS PRIVATE LIMITED の100%子会社)が、PT Multiyasa Swadaya(本社:インドネシア・ジャカルタ州)の発行済株式の100%取得および子会社(当社における孫会社)化することについて決議しました。」
ASEAN・インド地域を統括するシンガポールの地域統括会社と、そのインドネシア子会社を経由して、現地企業の100%取得を決議した。地域統括体制を通じた事業拡大が新たな案件として具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「LINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL HEADQUARTERS PRIVATE LIMITED(連結子会社)は、ASEAN地域およびインドなどにおける事業を統括することを目的とした地域統括会社であります。」
ASEAN・インドなどを統括する地域統括会社の機能を引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「シンガポールにASEAN地域およびインドなどにおける事業を統括することを目的としたLINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL HEADQUARTERS PRIVATE LIMITED(連結子会社)を設立。」
平成27年1月の設立として沿革に記載され、当期から連結範囲に含めている。