興研(7963)・施策達成
次世代防護マスク「18式」の開発・仕様書化・契約締結
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代防護マスク「18式」の開発・採用・納入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「当社グループは、これまで自衛隊装備品である防護マスクを1985年度装備化の「4形」、2000年度装備化の「00式」の納入を行って参りましたが、“呼吸追随システム”などの最新技術を搭載した次世代防護マスクが正式採用となり、当連結会計年度に「18式個人用防護装備防護マスク」として納入いたしました。」
次世代防護マスク18式について、正式採用後、当連結会計年度に納入まで完了した。開発・仕様書化・契約締結から納入完了へ進展している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、“呼吸追随システム”などの新技術が採用された次世代防護マスク「18式」は、第4四半期に納入いたします。」
契約締結済みの次世代防護マスク「18式」について、第4四半期納入予定を再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「なお防護マスクについては、次世代の「18式」の契約が既に締結済みであり、当期12月末までの納入を予定しております。」
前年度に契約締結まで進んだ次世代防護マスク「18式」について、当期12月末までの納入予定を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「その結果、“呼吸追随システム”などの新技術を採用した次世代防護マスク「18式個人用防護装備防護マスク」が仕様書化され、先般、当「18式防護マスク」の契約締結に至りました。これで、「4形」「00式」に次いで「18式」と3世代の防護マスクを続けて納入することになります。」
独自技術を搭載した次世代防護マスクについて、試作マスクの納入、仕様書化、契約締結まで進んだことを初めて明示している。