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キングジム(7962)・目標後退

第10次中期経営計画の数値目標

FY2021に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022-Q2その他FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY20252021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標140社が書いているテーマ・逆風2社・追い風158社

キングジムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「M&A案件の未成約やサービス事業における事業立ち上げの遅れに加え、事業環境の変化や想定を上回る為替変動の影響などを踏まえ、第11次中期経営計画の最終年度である2027年6月期の目標を、売上高420億円、経常利益16億2,000万円、経常利益率3.9%、自己資本当期純利益率(ROE)4.0%に修正いたしました。」

    第11次中期経営計画の最終年度目標を、当初の売上高520億円・経常利益28億円・経常利益率5.4%・ROE8.0%から大幅に下方修正した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「初年度である当連結会計年度におきましては、施策は概ね計画通りに進行し、2年目に向けた基盤を構築いたしました。売上高は410億円の計画に対し、396億3,950万円(計画比3.3%減)と計画未達となりました。一方で、経常利益は7億円の計画に対し8億3,624万円(計画比19.5%増)となり、自己資本当期純利益率(ROE)は1.8%となりました。」

    第11次中期経営計画の初年度実績と2年目に向けた基盤構築を開示した。売上高は初年度計画未達、経常利益は計画超過となった。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、第10次中期経営計画(2022年6月期から2024年6月期)の目標達成に向けた取り組みを実行してまいりました。」

    第10次中期経営計画の目標達成に向けた取り組みを継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、第10次中期経営計画(2022年6月期から2024年6月期)の目標達成に向けた取り組みを実行してまいりました。」

    第10次中期経営計画の目標達成に向けた取り組みを継続している。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「しかし、想定を上回る需要の変化や為替の変動等もあり、第10次中期経営計画の最終年度である2024年6月期の目標を、売上高420億円、経常利益9億円、経常利益率2.1%、自己資本当期純利益率(ROE)2.4%に修正いたしました。」

    第10次中期経営計画の当初目標である売上高480億円、経常利益34億円、経常利益率7.0%、ROE9.0%を、2024年6月期について下方修正した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、第10次中期経営計画(2022年6月期から2024年6月期)の目標達成に向けた取り組みを実行してまいりました。」

    第10次中期経営計画の目標達成に向けた取り組みを継続している。
  7. FY2022初年度実績を開示有価証券報告書

    「初年度である当連結会計年度においては、売上高366億円、経常利益13億円、経常利益率3.7%、自己資本当期純利益率(ROE)3.3%となりました。」

    第10次中期経営計画の初年度実績として、売上高・経常利益・経常利益率・ROEを開示した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は継続した感染予防策をとることでお客様や従業員の安全を図りつつ、第10次中期経営計画(2022年6月期から2024年6月期)の目標達成に向けた取り組みを実行してまいります。」

    第10次中期経営計画の目標達成に向けた取り組みを、計画開始後も実行段階で進めている。ライフオンプロダクツの子会社化も成長分野への具体的な施策となっている。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は継続した感染予防策をとることでお客様や従業員の安全を図りつつ、第10次中期経営計画(2022年6月期から2024年6月期)の目標達成に向けた取り組みを開始いたしました。」

    2024年6月期を最終年度とする第10次中期経営計画について、計画目標の達成に向けた取り組み開始を明示した。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、2024年6月期を最終年度とする第10次中期経営計画において、売上高 480億円、経常利益 34億円、経常利益率 7.0%、自己資本当期純利益率(ROE) 9.0%を目標としております。」

    2024年6月期を最終年度とする第10次中期経営計画の売上高、経常利益、経常利益率、ROEの数値目標を初めて開示した。
一緒に動いた変遷

「成熟市場における新領域開拓とシェアアップ」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成熟市場における新領域開拓とシェアアップ3回
  3. 2デジタル文具による新たな顧客・市場の創造3回
  4. 3アーティフィシャルフラワー・グリーン商品の拡充3回
  5. 4EC事業の飛躍的拡大3回
  6. 5インテリアライフスタイル3社のグループシナジー加速3回
  7. 6新規事業への取り組みとM&Aの継続検討3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キングジムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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