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キングジム(7962)・リスク再掲

海外工場への自然災害集中リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。

14記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q22016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 32020
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海外生産集中に伴う操業・カントリーリスク76社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中26社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外工場への生産集中と自然災害による生産能力低下リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、国内海外問わず、地震、台風等大規模な災害が発生した場合に備え緊急時の対応を整備しておりますが、想定範囲を超えた自然災害が発生した場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、これらの復旧にも多大の費用を要する可能性があります。」

    従来の海外3工場への集中を中心とする説明から、国内外の自然災害全般と緊急時対応を含む説明へ整理された。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外工場への生産集中と自然災害による生産能力低下リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの生産は、主に海外において、P.T.KING JIM INDONESIA、KING JIM (MALAYSIA) SDN.BHD.、およびKING JIM (VIETNAM)Co.,Ltd.の3工場で行っております。これらの地域に地震、台風等大規模な災害が発生した場合、当社グループの生産能力が著しく低下する可能性があります。また、これらの復旧にも多大の費用を要する可能性があります。」

    従来の生産能力低下リスクに加え、自然災害発生時の復旧費用負担が明示された。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外工場への生産集中と自然災害による生産能力低下リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外工場への生産集中と自然災害による生産能力低下リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産は、主に海外において、P.T.KING JIM INDONESIA、KING JIM (MALAYSIA) SDN.BHD.、およびKING JIM (VIETNAM)Co.,Ltd.の3工場で行っております。これらの地域に地震、台風等大規模な災害が発生した場合、当社グループの生産能力が著しく低下する可能性があります。」

    海外3工場への生産集中と自然災害による生産能力低下リスクを継続して記載している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外工場への生産集中と自然災害による生産能力低下に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外工場への生産集中と自然災害による生産能力低下に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産は、主に海外において、P.T.KING JIM INDONESIA、KING JIM (MALAYSIA) SDN.BHD.、およびKING JIM (VIETNAM)Co.,Ltd.の3工場で行っております。これらの地域に地震、台風等大規模な災害が発生した場合、当社グループの生産能力が著しく低下する可能性があります。」

    海外3工場への生産集中と自然災害による生産能力低下リスクを継続して記載している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外工場への自然災害集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外工場への自然災害集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外工場への自然災害集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの生産は、主に海外において、P.T.KING JIM INDONESIA、KING JIM (MALAYSIA) SDN.BHD.、およびKING JIM (VIETNAM)Co.,Ltd.の3工場で行っております。これらの地域に地震、台風等大規模な災害が発生した場合、当社グループの生産能力が著しく低下する可能性があります。」

    生産を主に3工場へ依存している構造を背景に、自然災害リスクを記載。
一緒に動いた変遷

「堅固な収益構造の確立」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1堅固な収益構造の確立2回
  3. 2インテリアライフスタイル事業の営業黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キングジムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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