フジコピアン(7957)・施策前進
基幹系システムの再構築
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「2021年10月までに要件定義を完了し、同年11月より基本設計フェーズに入っている。」
基幹系システム再構築について要件定義を完了し、基本設計フェーズへ移行した。2023年1月の稼動・運用開始を予定している。 - FY2020前進有価証券報告書
「一方で、精緻な当社機能要件一覧を策定し、その後のベンダー候補の絞り込みを加速することができました。」
新型コロナウイルス感染症の影響でベンダー選定は遅れた一方、機能要件一覧を策定し、ベンダー候補の絞り込みを進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「4.基幹系システムの再構築による業務改革 ・経営意思決定を支援する機能の実装(スピード化) ・業務およびシステムのシンプル化/基本に立ち返った効率化(標準化、平準化、可視化)」
基幹系システム再構築を業務改革の重点課題として継続し、意思決定支援、標準化、平準化、可視化などの具体的な方向を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「基幹系システム再構築に向けた取り組み。」
中期経営計画の業務改革課題として、基幹系システムの再構築を初めて具体的に掲げている。