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ピジョン(7956)・目標再掲

COVID-19影響を踏まえた2020年計画の見直しとレンジ設定

FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」は2021-11-04。直近の記載はFY2022-Q3。

15記載
3年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2021-Q2再掲FY2021 – FY2022-Q12020: 220202021: 520212022: 82022
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による業績予想レンジ設定3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの通期業績予想につきましては、第2四半期連結累計期間の業績を踏まえ、2022年8月9日付にて、売上高950億円(前回予想比3.7%減)、営業利益120億円(前回予想比15.5%減)、経常利益130億円(前回予想比9.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益85.5億円(前回予想比10.0%減)に修正しております。」

    2022年8月9日付の通期業績予想の下方修正値を再確認しており、新たな修正は記載していない。
  2. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「当社グループの通期業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間の業績を踏まえ、2022年8月9日付にて、売上高950億円(前回予想比3.7%減)、営業利益120億円(前回予想比15.5%減)、経常利益130億円(前回予想比9.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益85.5億円(前回予想比10.0%減)に修正しております。」

    第2四半期累計の業績を踏まえ、2022年12月期通期予想を下方修正し、売上高950億円、営業利益120億円、経常利益130億円、親会社株主に帰属する当期純利益85.5億円とした。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした状況を踏まえ、2021年2月10日に2021年12月期及び2022年12月期の計画を見直しております。今後も不確実性を伴う経営環境が続くことが予想されることから、感染症の拡大の収束時期や各国・地域の状況を予測することは困難であります。」

    感染症の不確実性を踏まえた2021年・2022年計画の見直しと、収束時期や各地域の状況の予測が困難との認識を再確認している。
  4. 2022-05-12再掲決算

    「当該修正計画を達成すべく、さらなる事業運営体制の整備、強化を図りながら、各事業戦略及びその基盤となる機能戦略に基づく諸対策を確実に実行し、経営品質の向上に取り組んでまいります。」

    修正計画を達成するため、事業運営体制の整備・強化と各事業戦略・機能戦略の実行を継続する方針を示した。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「第64期(2020年12月期)を初年度とし、第66期(2022年12月期)を最終年度とする第7次中期経営計画にて目標に掲げた主な指標は次のとおりであります。」

    新型コロナウイルス感染症を踏まえた定量目標の修正後も、第7次中期経営計画の2022年12月期目標を売上高987億円、営業利益142億円、親会社株主に帰属する当期純利益95億円として継続している。
  6. 2022-02-15前進決算

    「また、2022年2月15日に発表いたしました当社グループの2022年12月期業績予想につきましては、当連結会計年度の業績を踏まえ、売上高987億円、営業利益142億円、経常利益143億円、親会社株主に帰属する当期純利益95億円としています。」

    2021年12月期実績を踏まえ、2022年12月期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の具体的な業績予想を示した。
  7. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「なお、当期における当社グループの通期業績予想につきましては、当第3四半期連結累計期間の業績及び周辺事情を鑑み、2021年11月4日付にて、売上高943億円(前回予想比6.4%減)、営業利益132億円(前回予想比20.0%減)、経常利益146億円(前回予想比12.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益91億円(前回予想比18.0%減)に修正しております。」

    第3四半期累計の業績等を踏まえ、2021年12月期通期予想を11月4日付で下方修正した。売上高943億円、営業利益132億円、経常利益146億円、親会社株主に帰属する当期純利益91億円とし、前回予想からそれぞれ6.4%、20.0%、12.6%、18.0%減少した。
  8. FY2021-Q2修正値据え置き・業績乖離は軽微有価証券報告書

    「日本国内及び世界各国での新型コロナウイルス感染症の世界的な流行は、現時点においても先行きは不透明であり、今後の動向や当社グループの業績に与える影響額の算定は非常に困難な状況であります。しかしながら、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大に伴う断続的な都市封鎖や移動制限の発出等は当面続くと予測し、2021年12月期及び2022年12月期の定量目標に関して、2021年2月10日に発表した「中期経営計画の修正に関するお知らせ」において見直しを行いました。当第2四半期連結累計期間終了時点においては、期初想定に対する業績の乖離幅は比較的軽微であることから、その修正値を一旦据え置く事といたします。」

    COVID-19の感染拡大や都市封鎖・移動制限が続く前提で2021年12月期及び2022年12月期の定量目標を見直した後、当第2四半期終了時点では期初想定との差が比較的軽微であるとして、修正値を据え置いた。
  9. FY2021-Q12021年・2022年計画見直し有価証券報告書

    「こうした状況を踏まえ、2021年2月10日に2021年12月期及び2022年12月期の計画を見直しております。」

    COVID-19の不確実性を踏まえ、2021年2月10日に2021年12月期および2022年12月期の計画を見直した。具体的な修正数値は本文に示されていない。
  10. FY2020-Q3計画再修正有価証券報告書

    「こうした状況を踏まえ、2020年6月4日に、不確実性が伴うことを考慮して一定のレンジを持たせた計画への見直しをおこないましたが、当第3四半期連結累計期間の経営成績及び今後の新型コロナウイルス感染症の影響に鑑み、2020年11月5日に、当社グループが入手可能な情報に基づき、改めて当連結会計年度の計画を修正しております。」

    6月4日のレンジ設定による計画見直しに続き、経営成績とCOVID-19影響を踏まえて11月5日に当年度計画を再修正した。修正後の具体的数値は本文で示されていない。
  11. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「こうした状況を踏まえ、当初の計画を見直し、2020年6月4日に当連結会計年度の計画を見直しております。当連結会計年度の見直し後の計画につきましては、不確実性が伴うことから、一定のレンジを持たせております。上限につきましては、2020年下半期の早い段階で各国におけるCOVID-19の流行が終息し、それに伴い企業活動や経済活動、個人消費が速やかに回復基調となる場合の予想数値としております。一方下限につきましては、当社グループが事業活動を行う国や地域において、2020年後半まで新型コロナウィルス感染症のが拡大が継続、もしくは終息に向かっていてもなお現在のような企業活動や経済活動、個人消費の停滞が続く場合を想定した数値としております。」

    COVID-19の影響を踏まえ、2020年6月4日に当連結会計年度の計画を見直し、下半期の早期回復から年後半までの停滞継続まで複数の前提に基づくレンジを設定した。
一緒に動いた変遷

「輸送費高騰によるランシノ事業利益への影響」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

54322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1輸送費高騰によるランシノ事業利益への影響5回
  3. 2中国景気減速と英国のEU離脱決定に伴う世界経済の不透明感4回
  4. 3グローバル生産分担・調達・物流体制の確立3回
  5. 4製造物責任と商品回収リスク2回
  6. 5原油・パルプ等の原材料価格変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピジョンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2022-08-09の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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