ヘルスケア・介護事業売上高80億円と収益性向上
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q4。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019-Q4前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、52億64百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は2億83百万円(前年同期比19.7%増)となりました。当事業におきましては、WEBサイトのコンテンツ拡充等による商品周知の促進に加え、更なる小売店および介護施設への営業活動の強化による販売拡大に取り組んでおります。また外部機関との連携による商品開発活動等を通じ、引き続き、競争優位性のある新商品の投入、介護サービスの品質向上など施策実行を徹底してまいります。」
ヘルスケア・介護事業の第3四半期連結累計期間は売上高52億64百万円、セグメント利益2億83百万円となり、2020年1月期売上高80億円目標に向けて売上・利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q3上期ベースで減収減益有価証券報告書
「当事業の売上高は、34億80百万円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益は2億21百万円(前年同期比7.7%減)となりました。当事業におきましては、2月に発売した介護施設利用者の「座位姿勢保持」を重視した新シリーズ「プロフィットケア」、また入浴できない時でも体を清潔に保てるスキンケア商品「看護から生まれた『清潔ケア』シリーズ」に関するWEB特設サイトを5月に開設するなど、商品周知及び販売拡大に取り組んでおります。」
ヘルスケア・介護事業は上期累計で売上高1.1%減、セグメント利益7.7%減となった。一方、新商品2シリーズのWEB特設サイト開設による販売拡大策を進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、17億52百万円(前年同期比4.7%増)となっております。またセグメント利益は、1億18百万円(前年同期比46.0%増)となりました。当事業におきましては、2月に介護施設利用者の「座位姿勢保持」を重視した新シリーズ「プロフィットケア」を発売いたしました。さらに、入浴できない時でも体を清潔に保てるスキンケア商品「看護から生まれた『清潔ケア』シリーズ」も発売しております。」
ヘルスケア・介護事業は売上高前年同期比4.7%増、セグメント利益同46.0%増となり、2020年1月期売上高80億円目標に向けて売上・利益の改善を示した。新商品2シリーズも発売している。 - FY201911ヶ月実績の開示有価証券報告書
「当事業の売上高は、65億46百万円、セグメント利益は3億86百万円となりました。」
ヘルスケア・介護事業の11ヶ月実績を開示した。2020年1月期売上高80億円目標との関係では、決算期間が11ヶ月である点が明示されている。 - FY2019売上減少・収益性悪化有価証券報告書
「当事業の売上高は、69億86百万円(前期比1.0%減)、セグメント利益は3億53百万円(前期比24.5%減)となりました。」
ヘルスケア・介護事業の売上高は69億86百万円で、2020年1月期80億円目標の基準値69億円を上回る一方、前期比では減収・減益となった。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、51億58百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は2億36百万円(前年同期比25.2%減)となりました。」
ヘルスケア・介護事業は売上高が前年同期比2.0%増となり、2020年1月期80億円の売上目標に向けて売上面では進展した。一方、セグメント利益は前年同期比25.2%減となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、35億19百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は2億40百万円(前年同期比1.9%減)となりました。更なる小売店および介護施設への営業活動の強化、介護サービスの品質向上など施策実行を徹底してまいります。」
ヘルスケア・介護事業の売上高は前年同期比2.1%増となり、2020年1月期の売上高80億円目標に向けて売上面では進展した。一方、セグメント利益は前年同期比1.9%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高69億円(2017年1月期)⇒80億円(2020年1月期) *事業成長・収益性の向上 ・社内営業体制及び流通体制の強化」
ヘルスケア・介護事業の売上高は70億58百万円となり、2017年1月期の基準値69億円から2020年1月期目標80億円に向けて進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「「ヘルスケア・介護事業」 売上高69億円(2017年1月期)⇒80億円(2020年1月期) *事業成長・収益性の向上 ・社内営業体制及び流通体制の強化 ・自社以外の協力パートナーとの取組みによる、消費者・介護者のインサイトに寄り添った新商品の開発・販売 ・消費者・介護者ベネフィットに即した4つのテーマでのプロモーション強化」
売上高目標に加え、営業・流通体制、協力パートナー、新商品開発・販売、4テーマの販促強化を手段として示した。