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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比9.8%増、営業利益が同17.9%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

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規模
9.8
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高58,977百万円前年比 +9.8%進捗 52.0%
営業利益7,878百万円前年比 +17.9%進捗 56.7%
経常利益7,986百万円前年比 +16.2%進捗 56.4%
純利益(親会社株主帰属)5,221百万円前年比 +12.9%進捗 57.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43円66銭
期末の財政状態
総資産115,267百万円
うち純資産 88,333 百万円自己資本比率 74.1%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,146
投資-1,902
財務-5,542
純増減-4,298

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高36,271百万円
セグメント別売上高
日本事業19,78031.2%+7.1%
中国事業24,07238.0%+13.2%
シンガポール事業7,28711.5%+1.2%
米州・欧州事業12,23919.3%+15.3%
セグメント別利益
日本事業1,74417.7%+57.5%
中国事業6,13662.2%+7.7%
シンガポール事業1,05910.7%-4.9%
米州・欧州事業9289.4%+90.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高113,500百万円(前年比 +4.0%)
営業利益13,900百万円(前年比 +5.6%)
経常利益14,150百万円(前年比 +3.4%)
純利益9,140百万円(前年比 +6.7%)
年間配当予想76円 → 76円(0.0%)
業績の増減要因

日本事業の育児家電、ベビーフード、スキンケア等の高付加価値品と、海外事業の哺乳器・乳首等の主力商品が好調・堅調に推移し増収となった。増収による売上総利益の増加と売上総利益率の改善が、成長投資等による販売費及び一般管理費の増加を吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 21百万円、事業整理損 89百万円
減価償却費2,395百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数121,653,486株
期末自己株式数2,201,138株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高58,977百万円(前年比 +9.8%)
営業利益7,878百万円(前年比 +17.9%)
経常利益7,986百万円(前年比 +16.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,221百万円(前年比 +12.9%)
1株当たり当期純利益43円66銭
自己資本比率当期末 74.1 / 前期末 75.3
総資産115,267百万円
純資産88,333百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,146百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,902百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,542百万円
現金及び現金同等物期末残高36,271百万円
通期業績予想売上高 113,500百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 13,900百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 14,150百万円(前年比 +3.4%) / 純利益 9,140百万円(前年比 +6.7%)
年間配当予想76円 → 76円(0.0%)
セグメント別売上高日本事業 19,780百万円(前年比 +7.1%) / 中国事業 24,072百万円(前年比 +13.2%) / シンガポール事業 7,287百万円(前年比 +1.2%) / 米州・欧州事業 12,239百万円(前年比 +15.3%)
セグメント別利益日本事業 1,744百万円(前年比 +57.5%) / 中国事業 6,136百万円(前年比 +7.7%) / シンガポール事業 1,059百万円(前年比 -4.9%) / 米州・欧州事業 928百万円(前年比 +90.9%)
減価償却費2,395百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 21百万円、事業整理損 89百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数121,653,486株
期末自己株式数2,201,138株
業績の増減要因日本事業の育児家電、ベビーフード、スキンケア等の高付加価値品と、海外事業の哺乳器・乳首等の主力商品が好調・堅調に推移し増収となった。増収による売上総利益の増加と売上総利益率の改善が、成長投資等による販売費及び一般管理費の増加を吸収した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本事業で育児家電、ベビーフード、スキンケアなどの高付加価値品が好調だったことに加え、中国事業をはじめとする海外事業で哺乳器・乳首などの主力商品が堅調に推移したため、全事業で増収となりました。利益面では、増収による売上総利益の増加と売上総利益率の改善により、成長投資などによる販売費及び一般管理費の増加を吸収しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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