ヤマハ(7951)・施策前進
音響機器を新市場向けの再構築事業へ転換する
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
音・音楽関連のグローバルニッチ市場開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「音響事業では、業界トップレベルの信号処理と音場調整の技術等、当社ならではの強みを活かしながら隣接領域へドメイン拡大を図ります。」
業務用音響、エンタテインメント、商業施設・公共施設向けの新ソリューションへ領域を拡大する方針を、具体的な製品・サービス投入で進めた。 - 2026-05-11再定義業績予想の修正
「ホームオーディオ事業では、販売地域の絞り込み及び趣味層を対象にした中高級製品への絞り込みと、外部委託生産拡大による開発・製造固定費削減を進めました。」
音響機器の再構築について、従来の事業ドメイン拡大に加え、ホームオーディオの販売地域・製品層の絞り込みと外部委託生産へ具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「法人向け市場では、企業・公共施設・学校などに、専門知識がなくても快適な音環境が得られる音響システムを提供します。個人向け市場では、オンラインゲームや制作・配信のシーンに、高品質な音を簡便な設定で実現できるソリューションを提供します。」
コロナ禍で変化した法人・公共施設・学校、オンラインゲーム・制作・配信市場へ事業ドメインを拡大する施策を新たに明示した。