小松ウオール工業(7949)・方針再定義
取締役報酬決定方針の明文化と基本報酬・株式報酬の組合せ
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「この方針に基づき、当社の業務執行取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬と、業績連動報酬としての業績連動型金銭報酬及び業績連動型株式報酬で構成する。」
株主総会での承認可決を条件とする改定案として、従来の基本報酬・BBTの組合せから、業績連動型金銭報酬とBBT-RSによる業績連動型株式報酬を組み合わせる報酬体系へ見直す方針を示した。金銭報酬のKPIにEBITDA、株式報酬のKPIにROEを採用する予定である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度の業績連動係数の実績は0.9であります。」
基本報酬とBBTによる業績連動型株式報酬を組み合わせる方針を継続し、FY2025の業績連動係数の実績を0.9と開示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く。)の報酬は、年額報酬としての基本報酬と、業績報酬としての株式報酬で構成し、社外取締役の報酬は、その職務に鑑み、基本報酬のみを支払う。」
基本報酬と業績連動型株式報酬を組み合わせ、社外取締役には基本報酬のみを支給する報酬方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2021年2月8日の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しており、指名・報酬委員会における審議・答申を踏まえ、取締役会決議により適宜改定することとしております。/取締役(社外取締役を除く。)の報酬は、年額報酬としての基本報酬と、業績報酬としての株式報酬で構成し、社外取締役の報酬は、その職務に鑑み、基本報酬のみを支払う。」
取締役報酬の決定方針、基本報酬と業績連動型株式報酬の組合せ、社外取締役への基本報酬のみの支給を継続して開示している。最終改定は2022年5月19日である。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年2月8日の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を以下のとおり決議しております。/取締役(社外取締役を除く。)の報酬は、持続的な企業価値の向上を図るインセンティブとして機能する報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。/具体的には、取締役(社外取締役を除く。)の報酬は、年額報酬としての基本報酬と、業績報酬としての株式報酬で構成し、社外取締役の報酬は、その職務に鑑み、基本報酬のみを支払う。/取締役(社外取締役を除く。)の業績報酬の割合は報酬総額20%を上限とする。」
2021年2月8日の取締役会決議により、取締役の個人別報酬の決定方針を初めて明文化した。社外取締役を除く取締役は基本報酬と業績連動型株式報酬、社外取締役は基本報酬のみとし、業績報酬の割合は報酬総額20%を上限としている。