天候不順・食中毒・鮮魚関連問題による需要減少
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「スーパーマーケット向け容器については、2021年8月中旬の大雨により季節製品の出荷が一時鈍化したものの、依然内食需要が底堅く、堅調な出荷傾向が続いております。」
2021年8月中旬の大雨により季節製品の出荷が一時的に鈍化した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「一方、前連結会計年度に実施した価格改定に伴い、蓋付容器からラップ容器への一時的切り替えがあった影響、また天候不順により冷麺容器等の季節性容器が低調であった影響を受けたものの、当第1四半期連結累計期間の売上高は概ね期初想定の範囲で推移いたしました。」
天候不順により冷麺容器等の季節性容器の販売が低調となったことを記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、暖冬の影響により季節商品の販売が鈍化したものの、週末の天候に恵まれたため行楽需要が伸び、惣菜容器の販売が好調に推移いたしました。」
暖冬により季節商品の販売が鈍化する影響が実際に発生した一方、行楽需要の伸長がその一部を補った。 - FY2018悪化有価証券報告書
「一方、平成29年8月以降、関東や東北など東日本での天候不順を受けて、季節商品の販売が鈍くなり、また、O157の被害により惣菜の販売も鈍化、さらに、漁獲量減少による魚価の上昇やアニサキス問題で鮮魚部門の不振が続きました。10月に入り、長雨による天候不順や台風の影響で客足が遠のき、年末には葉物野菜を中心に高騰し、年明け以降、大雪などの影響で引き続き野菜の高値が続いたことなどから、販売数量が低調となりました。」
従来の天候不順、O157、魚価上昇、アニサキス問題に加え、台風、大雪、葉物野菜の高騰が重なり、販売数量の低調が続いた。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「一方、8月以降、関東や東北など東日本での天候不順を受けて、季節商品の販売が鈍くなり、また、O157の被害により惣菜の販売も鈍化、さらに、漁獲量減少による魚価の上昇やアニサキス問題で鮮魚部門の不振が続きました。10月に入り、長雨による天候不順や台風の影響で客足が遠のき、年末には葉物野菜を中心に高騰し農産品の販売数量が低調となりました。」
天候不順、台風、O157、魚価上昇、アニサキス問題に加え、葉物野菜の高騰による販売低調が続き、需要減少要因が広がっている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、8月以降、関東や東北など東日本での天候不順を受けて、季節商品の販売が鈍くなり、また、O157の被害により惣菜の販売も鈍化、さらに、漁獲量減少による魚価の上昇やアニサキス問題で鮮魚部門の不振が続きました。これらの影響もあり、当社グループにおいて生産する製品の当第2四半期連結累計期間の売上数量は、ケース数で前年同期比103.3%、枚数で前年同期比101.2%、売上高は前年同期比101.4%となりました。」
天候不順、O157被害、魚価上昇、アニサキス問題による季節商品・惣菜・鮮魚部門の販売鈍化を実際の事象として記載している。