ローランド(7944)・リスク対処直近の決算(2026-05-14)では「顕在化」
システム障害・サイバー攻撃による事業停止リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-05-14。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14顕在化決算
「当社は、2026年4月21日及び23日(メキシコ時間)、当社メキシコ子会社において、悪意ある第三者による虚偽の指示に基づき、資金を流出させる事案が発生したことを2026年4月25日(日本時間)に確認しました。」
メキシコ子会社で悪意ある第三者による虚偽指示に基づく資金流出事案が実際に発生した。 - FY2023対処有価証券報告書
「生成AI利用に関してもガイドラインを策定し、グループ全体で周知を行っています。また、従業員に対し研修等を通じて、情報セキュリティの重要性の認識を高める教育を実施しています。」
システム障害・サイバー攻撃リスクへの対応として、情報セキュリティ規程に加えて生成AI利用ガイドラインと全社教育を整備した。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらのシステムが当社グループの想定通りに機能しない場合や、災害、戦争、テロ行為、コンピュータウイルスの感染やサイバー攻撃等によりシステム障害が発生した場合には、当社グループの業務やサービス提供の停止、重要なデータの喪失、対応費用の発生等が生じる可能性があります。」
業務・サービス停止、重要データ喪失、ブランドイメージや社会的信用への影響を想定している。