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ウェーブロックホールディングス(7940)・リスク対処

サンゲツとの資本関係・販売依存・方針変更リスク

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019再定義FY2021-Q3 – FY2021対処FY2022 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 220212022: 120222023: 120232024: 12024
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大株主との人的・販売・取引関係の変動リスク19社が書いているテーマ・逆風18社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「前事業年度において主要株主であった株式会社サンゲツは、当事業年度末現在では主要株主ではなくなりました。」

    サンゲツは主要株主ではなくなり、2024年3月31日時点の所有割合は8.17%となった。従来の資本・販売依存関係の縮小が進んでいる。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「株式会社サンゲツ 愛知県名古屋市西区幅下1丁目4番1号 1,108,500 13.08」

    2023年9月30日時点の大株主一覧で、サンゲツの所有割合は13.08%と開示されている。従来開示された19.94%から低下しており、サンゲツとの資本関係の縮小が確認できる。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年5月27日付で株式譲渡を行いましたので、当社の持分法適用会社から外れ、(株)サンゲツの完全子会社となっております。」

    クレアネイト株式の残り49%もサンゲツへ譲渡され、従来の当社との資本関係・業務提携関係が解消され、サンゲツとの資本関係に伴う依存・方針変更リスクが低減している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「(株)サンゲツは、期末日現在、当社株式の議決権の19.94%を所有する大株主となります。…2021年3月31日付で(株)ウェーブロックインテリア株式の51%を(株)サンゲツに譲渡しており、…2015年10月より(株)サンゲツとの間で締結されていた業務提携関係は同日で解消されております。」

    サンゲツの議決権比率が20%未満となり「その他の関係会社」ではなくなったこと、WITの51%譲渡と業務提携解消を記載しており、従来の資本・業務提携関係から主要株主・持分法関連会社を軸とする関係へ変化している。
  5. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「これにより、WITは当連結会計年度末より連結子会社に該当しなくなることとなり、持分法適用関連会社となります。また、それに伴い、2015年10月に合意いたしました当社とサンゲツ間の業務資本提携につきましては、解消することを同日の臨時取締役会において決議しております。」

    サンゲツとの資本・販売関係に関し、WIT株式の譲渡に伴ってWITの連結子会社としての位置付けが変わり、2015年の業務資本提携を解消すると記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「(株)サンゲツは、期末日現在、当社株式の議決権の25.8%を所有する大株主であり、その他の関係会社に該当しております。…その取引金額は2019年3月期において7,093,207千円であり、当社グループの総販売実績の25.1%を占めております。」

    サンゲツとの資本・販売関係について、議決権保有比率25.8%、販売比率25.1%を開示し、取引依存と方針変更のリスクを再確認している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「(株)サンゲツは、期末日現在、当社株式の議決権の25.3%を所有する大株主であり、その他の関係会社に該当しております。…平成29年3月期において6,133,332千円であり、当社グループの総販売実績の22.8%を占めております。」

    サンゲツの議決権保有比率25.3%、販売比率22.8%を開示し、保有・処分方針や経営方針の変更が事業活動等に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「生産合理化と継続的なコストダウン」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産合理化と継続的なコストダウン3回
  3. 2生産能力増強と生産設備への投資3回
  4. 3海外展開による販売領域の拡大と収益基盤の強化2回
  5. 4自動車用ナビゲーションシステム用途の新規案件獲得2回
  6. 5安定的・継続的な成長とバランスの取れた事業ポートフォリオ2回
  7. 6廃プラスチックの環境問題等への抜本的対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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