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ウェーブロックホールディングス(7940)・方針後退

安定配当と再投資のバランスによる株主還元

FY2017に初出。27回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2025-H12017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自己株式取得と配当による総合的な株主還元151社が書いているテーマ・逆風0社・追い風154社

ウェーブロックホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12後退決算説明資料

    「また、配当予想につきましても、業績予想の算定が困難であることから、未定といたします。」

    2027年3月期の配当予想について、業績予想の算定困難を理由に未定としている。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「また、2025年10月31日に公表いたしました「2026年3月期の中間配当及び期末配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」のとおり、2026年3月期の中間配当を行わないことおよびWHD株式会社による当社株式に対する公開買付けが成立することを条件として2026年3月期の期末配当を行わないことを決議いたしました。」

    安定配当を基本とする従来方針に対し、2026年3月期の中間配当を無配とし、公開買付け成立を条件に期末配当も行わない決議を記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当を1株当たり15円、総額127,144千円と決議しており、配当性向35%以上を目安とする安定配当方針自体の変更は示していない。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「利益配分については、配当性向(配当総額を親会社株主に帰属する当期純利益で除した比率)が35%以上となることを目安にしつつ、安定的な配当を実行・維持する(配当性向を意識するがあまり、利益に応じて増配や減配を繰り返すことはしない)ことを基本方針としながら、株式分割や自己株式の購入等を含めて株主に対して報いていく所存であります。」

    配当性向35%以上を目安とする安定配当方針と、再投資とのバランスを取る利益配分方針を再確認している。中間・期末各15円、年間30円の配当を実施した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当を1株当たり15円、総額127,144千円と決議しており、配当性向35%以上を目安とする安定配当方針自体の変更は示していない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当を1株当たり15円、総額127,144千円と決議しており、配当性向35%以上を目安とする方針自体の変更は示していない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月12日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり15円、総額127,144千円の配当を実施し、配当性向35%以上を目安とする方針自体の変更は示していない。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当を1株当たり15円、総額1億2,714万4千円とする決議と支払いを再確認しており、配当性向35%以上を目安とする方針自体の変更は示していない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当を1株当たり15円、総額127,144千円と決議しており、配当性向35%以上を目安とする方針自体の変更は示していない。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月13日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2022年3月31日を基準日とする配当について、1株当たり15円、総額127,144千円を支払ったことを記載しており、配当性向35%以上を目安とする方針自体の変更は示していない。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 1,359,700 999,935,373」

    自己株式取得を1,359,700株、取得価額総額999,935,373円実施した。また、中間・期末各15円、年間30円の配当を行い、配当性向35%以上を目安とする方針の下で株主還元を実行している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2021年10月29日開催の取締役会決議に基づき当第3四半期会計期間において、当社普通株式804,700株を取得しました。この結果、当第3四半期会計期間末日における自己株式数は2,089,214株となっております。」

    自己株式取得の決議に基づき、当第3四半期会計期間に804,700株を取得し、自己株式数が2,089,214株となったという具体的な実行状況を記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「取得する株式の総数 1,500,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 15.3%) 株式の取得価額の総額 1,000,000千円(上限) 取得期間       2021年11月1日から2022年7月29日 取得の方法      東京証券取引所における市場買付」

    機動的な資本政策、資本効率の向上および株主還元の強化を理由として、自己株式1,500,000株、取得価額総額10億円を上限とする取得を、2021年11月1日から2022年7月29日まで市場買付で実施することを決議した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年5月13日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり15円、総額147,540千円の配当を実施しており、配当性向35%以上を目安とする方針自体の変更は示していない。
  15. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「また、当社は2021年6月10日に公表しました「中期3か年計画の策定並びに業績予想及び配当に関するお知らせ」のとおり、配当方針を変更し、配当性向(配当総額を親会社株主に帰属する当期純利益で除した比率)が35%以上となることを目安にすることといたしました。」

    従来の配当性向20~30%を目安とする方針から、35%以上を目安とする方針へ変更したと記載している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当を1株当たり15円、総額1億4,754万円とする決議および支払いを再掲しており、安定配当方針自体の変更は示していない。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当を1株当たり15円、総額1億4,754万円と決議しており、安定配当方針自体の変更は示していない。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年5月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり15円、総額143,940千円の配当を実施しており、安定配当方針自体の変更は示していない。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当1株当たり15円の決議および支払いを再掲しており、安定配当方針自体の変更は示していない。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………143,895千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………15円00銭」

    中間配当を1株当たり15円、総額1億4,389万5千円と決議した。前年度中間配当の1株当たり14円から金額が増加している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度の配当につきましては、当方針に基づき、中間配当といたしまして1株当たり14円、期末配当につきましては、1株当たり14円とし、年間28円といたしました。」

    安定配当方針に基づき、中間・期末それぞれ14円、年間28円の配当を実施したと記載している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年7月31日開催の取締役会において、平成30年8月1日から平成31年3月29日までを取得期間とした自己株式の取得を決議し、当第3四半期会計期間末日までに500,000株を取得いたしました。」

    自己株式取得の決議後、取得上限と同じ500,000株を第3四半期会計期間末までに取得したと記載しており、資本政策・株主還元の具体的な実行が進展している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出2億44百万円」

    自己株式取得の決議後、当第2四半期連結累計期間に2億44百万円の取得支出を計上しており、株主還元・資本政策の具体的な実行を記載している。加えて、当期中間配当は1株当たり14円と決議されている。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年7月31日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、以下のとおり自己株式を取得することを決議いたしました。」

    機動的な資本政策、資本効率向上および株主還元強化を理由として、500,000株を上限、取得価額総額650,000千円を上限とする自己株式取得を具体的に決議している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当について、1株当たり12円、配当総額1億19百万円の決議および平成29年12月5日の支払を記載している。配当方針自体の変更は示していない。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当について、1株当たり12円、配当総額1億19百万円の取締役会決議を記載している。配当方針自体の変更は示していない。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「利益配分については、負ののれん償却額の影響を考慮した配当性向(※)が20%から30%となることを目安にしつつ、安定的な配当を実行・維持する(配当性向を意識するがあまり、利益に応じて増配や減配を繰り返すことはしない)ことを基本方針としながら、株式分割や自己株式の購入等を含めて株主に対して報いていく所存です。」

    配当性向20~30%を目安としつつ、安定配当、株式分割、自己株式取得を含む利益還元を示している。
一緒に動いた変遷

「生産合理化と継続的なコストダウン」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産合理化と継続的なコストダウン4回
  3. 2生産能力増強と生産設備への投資4回
  4. 3海外展開による販売領域の拡大と収益基盤の強化4回
  5. 4金属調加飾フィルム分野への重点投入と収益拡大3回
  6. 5海外展開に伴う為替・地域特性・法規制リスク3回
  7. 6新たな企業文化の醸成と事業会社の独立性を生かした運営体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェーブロックホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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