Komori
リーガルコーポレーション(7938)・方針前進

政策保有株式による取引・資金調達関係の維持

FY2018に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

14記載
9年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2021再定義FY2022前進FY2024 – 2026-04-012018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策600社が書いているテーマ・逆風0社・追い風545社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの605件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、保有株式の一部を売却することを決議いたしました。/投資有価証券売却益 約820百万円(見込み)」

    政策保有株式の中長期的縮減方針のもと、当年度に4銘柄を売却し売却額212百万円を計上した。さらに約820百万円の売却益見込みとなる追加売却を決議している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「政策保有株式の売却により142百万円を特別利益に計上 (前年同期は63百万円の計上) いたしました。」

    政策保有株式の縮減方針のもと、当中間期に売却を行い、投資有価証券売却益142百万円を計上した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「今後については当社及び当社連結子会社が保有する投資有価証券は中長期的な観点から縮減の方針としております。/非上場株式以外の株式 5銘柄 370百万円」

    政策保有株式の中長期的縮減方針のもと、当年度に5銘柄を売却し、売却価額合計370百万円を計上した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの業績状況、中長期的なシナジー効果等を総合的に検証した結果、今後については当社および当社連結子会社が保有する投資有価証券は中長期的な観点から縮減の方針としております。」

    政策保有株式の縮減方針を継続し、当年度には非上場株式以外の2銘柄を売却し、売却価額合計72百万円を計上した。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループの業績状況、中長期的なシナジー効果等を総合的に検証した結果、今後については当社および当社連結子会社が保有する投資有価証券は中長期的な観点から縮減の方針としております。」

    政策保有株式について、継続保有の検証方針に加えて、今後は中長期的に縮減する方針を明示した。
  6. FY2021政策保有株式の売却実績への更新有価証券報告書

    「当社および当社連結子会社が保有する投資有価証券について、現段階では売却の予定はありませんが、今後については当社グループの業績状況、中長期的なシナジー効果等を総合的に検証したうえで、必要に応じて売却を検討しております。/非上場株式以外の株式 10銘柄 91百万円」

    政策保有株式の継続保有方針を示す一方、当年度には上場株式10銘柄を売却し、売却価額合計91百万円を開示した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「政策保有株式については、業務提携や安定的な取引の維持・強化を図ることにより、当社の企業価値の向上に資すると認められる場合および当社グループの戦略上重要な目的を持つ株式を保有することを基本方針としており、保有の継続については、中長期的な観点から取締役会にて、定期的に検証し継続保有の是非を検討しております。」

    政策保有株式について、取引・資金調達関係等の維持を目的とし、中長期的な観点から取締役会で継続保有の是非を検証する方針を継続している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「保有目的として、長期的な友好関係の構築、資金調達及び経営管理の円滑化、営業取引関係の維持・強化を記載しております。」

    政策保有株式について、友好関係、資金調達・経営管理、営業取引関係の維持・強化を保有目的として開示している。
一緒に動いた変遷

「店舗開発・顧客接点強化による小売事業の強化」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗開発・顧客接点強化による小売事業の強化5回
  3. 2WEBショップによる顧客接点の拡大5回
  4. 3リサイクル素材・エコレザーを用いた環境配慮商品5回
  5. 4「リーガル」ブランド価値の維持・向上4回
  6. 5卸売事業の販売効率向上による利益追求4回
  7. 6人材の育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リーガルコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式による取引・資金調達関係の維持|リーガルコーポレーション(7938)の変遷 | Komori