リサイクル素材・エコレザーを用いた環境配慮商品
FY2021に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「環境配慮型素材の選定や廃棄ロス低減を目指すとともに、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取り組みを更に深化させ、高品質な製品を長く愛用いただく文化を醸成することで、循環型社会の実現と中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります。」
環境配慮商品・シューケア・アップサイクルの取り組みを、環境配慮素材、廃棄ロス低減、3R、長期利用を含む重点課題としてさらに具体化している。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「環境配慮型素材の選定や廃棄ロス低減を目指すとともに、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取組みを更に深化させ、高品質な製品を長く愛用いただく文化を醸成することで、循環型社会の実現と中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります。」
環境配慮素材、廃棄ロス低減、3R、高品質製品の長期利用を具体的なサステナビリティ施策として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「循環型社会の実現」、「持続可能なサプライチェーンの構築」、「気候変動への対応」、「一人ひとりが活躍できる環境整備と人材育成」、「地域社会への貢献」の5つの重要課題 (マテリアリティ)」
環境配慮商品や長期利用促進を、5つのマテリアリティ、サステナビリティ委員会、推進会議による全社的な枠組みへ拡張している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「サステナビリティへの取組みとしまして、小売店舗内に有料の「シューケアサービスコーナー」の設置を積極的に行っており、お客さまが購入後の靴を適切なメンテナンスやケアにより長くご愛用いただけるようサポートしております。(直営小売店 113店舗設置済)」
購入後の靴の長期利用を促すシューケアサービスを直営小売店113店舗に設置済みとし、前回開示から設置店舗数が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、当社グループが様々な事業活動を推進していくうえで、持続可能な社会実現への貢献と中長期的な企業価値の向上が重要な経営課題であるとの認識に立ち、「サステナビリティ方針」を制定し、サステナビリティにおける取り組みを推進するために「サステナビリティ委員会」を設置しております。」
環境配慮商品・長期利用促進の取り組みを、サステナビリティ方針、委員会、リスク管理、5つの重要課題を含む全社的な枠組みへ拡張している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のシューケアサービスの受注件数 (施術数) は、前年同四半期比で10.5%の増加、靴販売足数に対する受注件数の割合は29.1%となりました。(国内直営小売店実績)/お客さまが購入後の靴を適切なメンテナンスやケアにより長くご愛用いただけるようサポートしております。(直営小売店109店舗設置済)」
シューケアサービスを109店舗に設置し、第3四半期累計の受注件数は前年同期比10.5%増、靴販売足数に対する受注割合は29.1%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のシューケアサービスの受注件数 (施術数) は、前年同四半期比で 1.5%の増加、靴販売足数に対する受注件数の割合は29.8%となりました。(国内直営小売店実績)」
購入後の靴の長期利用を促すシューケアサービスについて、受注件数は前年同期比1.5%増、靴販売足数に対する受注割合は29.8%となった。設置店舗は106店舗と開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期のシューケアサービスの受注件数(施術数)は、前年同四半期比で21.2%の増加、靴販売足数に対する受注件数の割合は23.5%となりました。(国内直営小売店実績)/お客さまが購入後の靴を適切なメンテナンスやケアにより長くご愛用いただけるようサポートしております。(直営小売店 104店舗設置済)」
長期利用を促すシューケアサービスについて、設置店舗は104店舗、受注件数は前年同期比21.2%増、靴販売足数に対する受注割合は23.5%となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「サステナビリティへの取組みとしましては、小売店舗内に有料の「シューケアサービスコーナー」を積極的に展開し、お客さまが購入後の靴を適切なメンテナンスやケアにより長くご愛用いただけるようサポートしております。(直営小売店106店舗設置済)/また、新たな施策として、昨年12月よりロングユースへの思いを込めたアップサイクル&リテールプログラムを開始いたしました。東京都渋谷区のコンセプトストア「REGAL Shoe & Co.」のみのトライアルとなりますが、お客さまの愛着のある靴を引き取り、リペア・メンテナンスを施し、再販することで新たな価値を創造してまいります。」
シューケアサービスを直営小売店106店舗に設置済みとし、さらに2022年12月から、靴の引取り・修理・メンテナンス・再販を行うアップサイクル&リテールプログラムを1店舗で試行開始した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「小売店舗内に有料の「シューケアサービスコーナー」の設置を積極的に行っております。(直営小売店108店舗設置済)お客さまが購入後の靴を適切なメンテナンスやケアにより長くご愛用いただくことで、環境負荷の低減を図ってまいります。」
購入後の靴の長期利用を促す有料シューケアサービスコーナーを直営小売店108店舗に設置済みとし、前回開示の107店舗から1店舗増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、サステナビリティへの取組みとしまして、小売店舗内に有料の「シューケアサービスコーナー」の設置を積極的に行っております。(直営小売店107店舗設置済) お客さまが購入後の靴を適切なメンテナンスやケアにより長くご愛用いただくことで、環境負荷の低減を図ってまいります。」
環境配慮施策を、購入後の靴の長期利用を促す有料シューケアサービスとして具体化し、直営小売店107店舗への設置済みを開示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「品質の維持・向上を基本とし原材料や海外を含めた生産拠点の見直し等を行い、持続可能なサプライチェーンの基盤強化を目指してまいります。更に材料調達量の適正化、環境配慮型商品の開発、製商品の長期利用の促進等により、3Rの推進に取り組んでまいります。」
従来のリサイクル素材・エコレザー商品の開発から、持続可能なサプライチェーン、材料調達量の適正化、環境配慮商品、製商品の長期利用を含むサステナビリティ施策へ範囲を広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「サステナブルなモノづくりを意識しリサイクル素材を原材料とした人工皮革やエコレザーを使用した環境配慮商品」
サステナブルなモノづくりを意識し、リサイクル素材を用いた人工皮革やエコレザーによる環境配慮商品の開発・提案を開始した。