WEBショップによる顧客接点の拡大
FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- 2026-08-05前進決算
「売上高は前年同四半期比で6.8%の増収となりました。」
リーガルオンラインショップの売上高が前年同四半期比6.8%増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「ECサイトである「リーガルオンラインショップ」につきましては、ECサイトならではの豊富な商品バリエーションから選択肢も広がり、サイト訪問者の利便性向上にも取り組んでおり、特に婦人靴の「リーガル」や値ごろ感のある「アールドット」、紳士靴の「リーガルカジュアル」が好調に推移し、売上高は前年同期比で 9.9%の増収となりました。」
リーガルオンラインショップの売上高が前年同期比9.9%増となった。外部ECモールも卸売事業で前年同期比21.3%増収となり、オンライン販売の拡大が具体的な実績として示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ECサイトである「リーガルオンラインショップ」につきましては、リアル店舗と連動した販促施策や店頭販売員によるスタイリング提案、店舗受取りサービス等シームレスな顧客サービスに注力いたしました。/売上高は前年同期比で15.2%の増収となりました。」
リアル店舗連動の販促、販売員によるスタイリング提案、店舗受取りサービスを継続し、リーガルオンラインショップは前年同期比15.2%増収となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「リアル店舗と自社ECサイトが連動した販促提案やコーディネート・商品提案を継続的に実施、更に、当社ブランドの認知度向上と販売チャネルおよび顧客層の拡大と増加を目的とし、外部ECモールへの取組みを強化しております。当連結会計年度の外部EC全体の売上高は、前年同期比で61.2%の増収となりました。」
リアル店舗・自社EC・外部ECを連動させる取り組みを継続し、外部EC全体の売上高が前年同期比61.2%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「リアル店舗と自社ECサイトが連動した販促提案やコーディネート・商品提案を継続的に実施、更に、当社ブランドの認知度向上と販売チャネルおよび顧客層の拡大と増加を目的とし、外部ECモールへの取組みを強化しております。当中間連結会計期間の外部EC全体の売上高は、前年同期比で72.9%の増収となりました。」
リアル店舗と自社ECの連動、外部ECモールの強化を進め、外部EC全体の売上高が前年同期比72.9%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社ブランドの認知度向上と販売チャネル増加を目的とした外部ECモールへの取り組みを強化したことや」
外部ECモールへの取り組みを強化し、リーガルオンラインショップは前年同期比2.5%増収となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ECサイトである「リーガルオンラインショップ」につきましては、対面型サービスの復調に伴い実店舗への集客が増加したこと等により、前年同四半期比で 1.7%の増収に留まりました。」
実店舗への集客が増加するなか、リーガルオンラインショップは前年同期比1.7%増収となった。オンラインと実店舗を組み合わせる顧客接点施策を継続している。 - FY2024-Q2オンラインショップ減収とオムニチャネル施策継続有価証券報告書
「また、「アウトレット店」につきましても、インバウンド需要の回復、各種イベントや行楽等外出機会の増加もあり、前年同四半期比で 5.1%の増収となりましたが、ECサイトである「リーガルオンラインショップ」につきましては、対面型サービスの復調に伴い実店舗への集客が増加したこと等により、前年同四半期比で 3.4%の減収となりました。」
実店舗への集客が増加する一方、リーガルオンラインショップは前年同四半期比3.4%減収となった。実店舗とオンラインの接点を組み合わせる事業運営が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「靴小売事業では、WEBコンテンツを介したコーディネート・商品提案や梅雨時の販促提案、SNSを活用したお客さまとの情報共有等、オムニチャネル化の推進による顧客接点の拡大と顧客経験価値の向上に注力いたしました。」
WEBコンテンツ、SNS、商品提案を通じたオムニチャネル化と顧客接点拡大の方針を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ECサイトである「オンラインショップ」は 9.5%の増収と靴小売事業全体の伸長率と比較してやや低いものの、両業態ともに利益面では、在庫効率改善施策等の効果もあり値引額が減少し、「オンラインショップ」では15.9%の増益となりました。」
オンラインショップは9.5%増収となり、在庫効率改善による値引額減少もあって売上総利益額は15.9%増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主力の「リーガルシューズ店」につきましては、WEBコンテンツを介したコーディネート・商品提案等オムニチャネル化の推進に注力し、前年同四半期比で35.4%の増収となりました。/ECサイトである「オンラインショップ」は14.4%の増収となり、両業態ともに利益面では、在庫効率改善施策等の効果もあり値引販売が減少し、「オンラインショップ」では売上総利益額が前年同四半期比で24.0%の増益となりました。」
WEBコンテンツを介した商品提案とオムニチャネル化を進め、リーガルシューズ店は35.4%増収、オンラインショップは14.4%増収、オンラインショップの売上総利益額は24.0%増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「オンラインショップ」の売上高は、オムニチャネル化の推進による実店舗との連携を強化いたしましたが、行動制限緩和による人流の増加に伴い、実店舗での来店・購買客数が増加した影響もあり、前年同四半期比で7.6%の増収となりましたが、利益面につきましては在庫効率改善施策等により値引販売が減少し、売上総利益額は前年同期比で24.6%の増益となりました。」
オンラインショップは前年同期比7.6%増収となり、実店舗との連携を強化した。値引販売の減少により売上総利益額も24.6%増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「一方で「オンラインショップ」の売上高につきましては、前年同四半期はコロナ禍における急拡大と緊急的な在庫削減施策を実施し53.5%の増収でしたが、本年は在庫効率改善により季節商材等滞留在庫品における販売価格の適正化を行った結果13.4%の減収となりましたが、売上総利益額につきましては 9.5%の増益、売上総利益率においても10.6ポイント改善いたしました。」
オンラインショップは売上高が13.4%減少した一方、在庫効率改善と販売価格の適正化により売上総利益額が9.5%増加し、売上総利益率が10.6ポイント改善した。 - FY2022-Q1オンライン売上減少と粗利改善有価証券報告書
「一方で「オンラインショップ」の売上高につきましては、前年同四半期はコロナ禍における急拡大と緊急的な在庫削減施策を実施し115.3%の増収でしたが、本年は大幅な在庫削減施策等は実施せず29.5%の減収となった反面、売上総利益額につきましては9.2%の増益、売上総利益率においても17.3ポイント改善いたしました。/今後は、消費者の購買行動が変化し続けることを踏まえ、ウェブコンテンツの強化を図ることで、実店舗と「オンラインショップ」の連携によるオムニチャネルの推進や外部ECを含めたEコマースの強化を図ってまいります。」
オンラインショップは売上高が29.5%減少した一方、粗利額・粗利率は改善し、ウェブコンテンツ、オムニチャネル、外部ECの強化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「オンラインショップ」は前年同期比で39.0%の増収となりましたが、実店舗における大幅な減収分を補うには至りませんでした。/ウェブコンテンツやSNSの強化を図ることで、実店舗と「オンラインショップ」の連携によるオムニチャネルの推進や外部ECを含めたEコマースの強化および各ブランドショップにおける会員制度の統合」
オンラインショップは前年同期比39.0%増収となり、ウェブコンテンツ・SNS、外部EC、会員制度統合による接点強化を引き続き進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方で外出自粛による巣ごもり消費やインターネット消費の拡大など消費動向の変化により、「オンラインショップ」は前年同四半期比で49.5%の増収となりましたが、実店舗における大幅な減収分を補うには至りませんでした。/今後は、消費者の購買行動が変化し続けることを踏まえ、ウエブコンテンツやSNSの強化を図ることで、実店舗と「オンラインショップ」の連携によるオムニチャネルの推進や外部ECを含めたEコマースの強化および各ブランドショップにおける会員制度の統合により、顧客の利便性向上に向けた新たな接点強化施策に注力してまいります。」
オンラインショップが前年同四半期比49.5%増収となり、ウエブコンテンツ・SNS強化、実店舗との連携、外部ECを含むEコマース、会員制度統合を進める方針を示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方で外出自粛による巣ごもり消費やインターネット消費の拡大など消費動向の変化により、「オンラインショップ」は前年同四半期比で 53.5%の増収となりましたが、実店舗における大幅な減収分を補うには至りませんでした。/今後は、消費者の購買行動が変化し続けることを踏まえ、ウエブコンテンツの強化を図ることで、実店舗と「オンラインショップ」の連携によるオムニチャネルの推進や外部ECを含めたEコマースの強化および各ブランドショップにおける会員制度の統合により、顧客の利便性向上に向けた施策にも注力してまいります。」
オンラインショップは前年同四半期比53.5%増収となった。実店舗との連携、外部ECを含むEコマース、会員制度統合を含む施策を継続しているが、実店舗の減収を補うには至っていない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方で外出自粛による巣ごもり消費やインターネット消費の拡大など消費動向の変化により、「オンラインショップ」は前年同四半期比で 115.3%の増収となりましたが、実店舗における大幅な減収分を補うには至りませんでした。/今後は、消費者の購買行動が変化し続けることを踏まえ、ウエブコンテンツの強化を図ることで、実店舗と「オンラインショップ」の連携によるオムニチャネルの推進や外部ECを含めたEコマースの強化および各ブランドショップにおける会員制度の統合により、顧客の利便性向上に向けた施策にも注力してまいります。」
オンラインショップが前年同期比115.3%増収となり、ウェブコンテンツ強化、実店舗との連携、外部ECを含むEコマース強化、会員制度統合を進める方針を示した。ただし実店舗の減収を補うには至っていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「WEBコンテンツによる集客を強化した「リーガルオンラインショップ(ネット通販)」は堅調に推移いたしました。」
WEBコンテンツによる集客強化を行ったオンラインショップが堅調に推移したと記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「品質と値ごろ感が評価されている「ケンフォードショップ」およびWEBコンテンツによる集客を強化した「シューズ・ストリート(ネット通販)」は堅調に推移いたしました。」
ネット通販について、WEBコンテンツによる集客強化を行い、「シューズ・ストリート(ネット通販)」が堅調に推移したと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「ケンフォードショップ」および「シューズ・ストリート(ネット通販)」は堅調に推移いたしました。」
ネット通販を含むWEB経由の顧客接点を事業上の販売チャネルとして継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「靴小売事業・・・直営店における靴関連の小売販売、インターネットにおける靴関連の小売販売、「リーガルシューズ」フランチャイズ店からのロイヤリティ収入」
インターネットによる靴小売を事業内容の一部として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「リーガルシューズWEBサイト」をリニューアルし、既存顧客の利便性向上、新規顧客の獲得ならびにWEBから実店舗への送客等、シームレスな購買環境実現に向けたオムニチャネル化を推進いたしました。」
WEBサイトのリニューアルと、実店舗への送客を含むオムニチャネル化を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「リーガルシューズWEBサイト」をリニューアルし、既存顧客の利便性向上、新規顧客の獲得ならびにWEBから実店舗への送客等シームレスな購買環境実現に向けたオムニチャネル化を推進し、WEB注文における店舗受取り比率も 30% (受注件数ベース) を超え増加傾向にあります。」
WEBサイトのリニューアルとオムニチャネル化を継続し、WEB注文の店舗受取り比率が30%を超えた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「リーガルシューズWEBサイト」をリニューアルし、既存顧客の利便性向上、新規顧客の獲得ならびにWEBから実店舗への送客等シームレスな購買環境実現に向けた、オムニチャネル化を推進しております。」
WEBサイトをリニューアルし、実店舗への送客を含むオムニチャネル化を推進する段階に進んだ。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「WEB環境を活用した顧客接点強化施策として、既存顧客の利便性向上、新規顧客の獲得ならびにWEBから実店舗への送客等を目的とした「リーガルシューズWEBショップ」の運用を本年4月から開始いたしました。」
既存顧客の利便性向上、新規顧客獲得、オンラインから店舗への送客を目的にWEBショップを開始した。