女性管理職比率10%以上と全統括部への女性管理職配置
FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。
- FY2025達成有価証券報告書
「女性管理職比率 (グローバル: 2026年 目標 40 % 以上) 38.7% 41.0 %」
グローバル女性管理職比率は2025年度41.0%となり、2026年目標の40%以上を1年前に上回った。アシックス単体は20.4%、アシックスジャパンは25.0%だった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「女性管理職比率グローバルで40%(アシックス単体では25%)以上という目標の達成および社内で障がい者雇用の促進と環境の整備に向けた施策を以下の通り推進しています。」
女性管理職比率について、グローバル40%以上、アシックス単体25%以上という新たな目標を示した。人的資本指標ではグローバル38.7%を開示している。 - FY2023達成有価証券報告書
「非財務目標についても当社会員プログラムのOneASICS会員数や女性管理職比率などの目標を達成し、当社はこの3年間で成長軌道に乗り、今後も更なる成長を続ける基盤を作ることができました。」
中期経営計画2023の非財務目標について、OneASICS会員数や女性管理職比率などの目標を達成したと総括した。連結会社の女性管理職比率は37.6%と開示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「女性管理職比率がグローバルで33.7%に」
女性管理職比率について、グローバルで33.7%まで進捗した。従来の35%目標に近づく実績値を開示した。 - FY2021後退有価証券報告書
「女性管理職比率35%の達成による人財活性化」
女性管理職比率35%という数値は維持した一方、前回記載されていた「2023年」「グローバル全体」という時間軸・対象範囲は本 filing の重点目標の記載では示されていない。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「③ 女性管理職比率2023年:35.0%(グローバル全体)※評価すべき部下を持つ人(店舗も含む)」
女性管理職比率について、グローバル全体を対象とする2023年35.0%の目標を新たに示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、女性活躍については2020年までに女性管理職率15%、 将来的に30%を目指しております。」
女性管理職率について、2020年15%、将来30%という目標を継続して記載している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、女性活躍については2020年までに女性管理職率15%、 将来的に30%を目指しております。」
女性管理職比率の2020年目標を従来の10%以上から15%へ引き上げ、将来的な30%目標も追加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その他、ダイバーシティの社内浸透、女性社員のキャリア意識向上を目的に、女性社員向けキャリア研修の対象を若年層にも広げ、実施しました。また、女性の活躍推進に関する状況などが優良な企業として、厚生労働大臣より「えるぼし」(最高位)の認定を受けました。」
女性社員向けキャリア研修の若年層への拡大と「えるぼし」最高位認定を継続して記載している。2020年までの女性管理職比率10%以上等の目標自体に新たな進捗数値は記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その他、ダイバーシティの社内浸透、女性社員のキャリア意識向上を目的に、女性社員向けキャリア研修の対象を若年層にも広げ、実施しました。また、女性の活躍推進に関する状況などが優良な企業として、厚生労働大臣より「えるぼし」(最高位)の認定を受けたことに続き、「ひょうご女性の活躍企業表彰」の表彰企業となりました。」
女性社員向けキャリア研修の対象を若年層に拡大し、女性活躍推進に関する「えるぼし」最高位認定に続いて「ひょうご女性の活躍企業表彰」の表彰企業となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「その他、ダイバーシティの社内浸透、女性社員のキャリア意識向上を目的に、女性社員向けキャリア研修等を実施しました。また、女性の活躍推進に関する状況などが優良な企業として、厚生労働大臣より「えるぼし」(最高位)の認定を受けました。」
女性活躍に向けた具体策として女性社員向けキャリア研修を実施し、女性活躍推進に関する「えるぼし」最高位の認定を受けた。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、女性活躍については2020年までに女性管理職率10%以上、全ての統括部に女性管理職がいることを目指しております。」
女性活躍について、2020年までの女性管理職比率10%以上と、全統括部への女性管理職配置という測定可能な目標を初めて開示した。