Komori
未来工業(7931)・リスク悪化

気候変動による事業停止・コスト上昇リスク

FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2024悪化FY2025 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社

未来工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、炭素税の動向や、エネルギー単価(原油、電力、再エネ等)上昇に伴う生産コストの上昇による利益圧迫等のリスクに対しては、CO2排出量の算定と削減に向けた設備導入等を継続的に行っており自社事業の省エネ化を進めております。」

    気候変動関連リスクとして炭素税、原油・電力・再エネ等のエネルギー単価上昇、生産コスト上昇と利益圧迫を具体化している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、炭素税の動向や、エネルギー単価(原油、電力、再エネ等)上昇に伴う生産コストの上昇による利益圧迫等のリスクに対しては、CO2排出量の算定と削減に向けた設備導入等を継続的に行っており自社事業の省エネ化を進めております。」

    気候変動関連リスクとして炭素税、原油・電力・再エネ等のエネルギー単価上昇、生産コスト・利益圧迫を具体化している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「気候変動問題などの地球環境への配慮、社員の健康や労働環境への配慮、取引先との公正・適切な取引、自然災害などの危機管理など、サステナビリティを巡る課題への対応は、当社グループのリスク減少のみならず、収益機会にもつながる重要な経営課題であると認識しております。」

    気候変動、健康・労働環境、取引、公正な危機管理をサステナビリティ上の重要な経営課題として継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループのリスクにつきましては、台風・豪雨などの異常気象の甚大化による生産・販売体制の停止や、新たな感染症拡大による役職員の身体的影響、気温が上昇することにより需要が拡大する電力・燃料コストの上昇や供給制限などが挙げられます。」

    異常気象による拠点停止、感染症、電力・燃料コスト上昇、供給制限等の気候変動関連リスクを継続して記載している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループのリスクにつきましては、台風・豪雨などの異常気象の甚大化による生産・販売体制の停止や、新たな感染症拡大による役職員の身体的影響、気温が上昇することにより需要が拡大する電力・燃料コストの上昇や供給制限などが挙げられます。」

    気候変動に関連して、異常気象による生産・販売停止、電力・燃料コスト上昇、供給制限等を新たなリスクとして列挙している。
一緒に動いた変遷

「プラスチック原材料の供給中断・価格上昇」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1プラスチック原材料の供給中断・価格上昇2回
  3. 2複数事業主制度の年金財政と追加負担リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
未来工業の次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気候変動による事業停止・コスト上昇リスク|未来工業(7931)の変遷 | Komori