TAKARA & COMPANY(7921)・施策前進
継続開示書類受注による株式市場影響の軽減
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-08。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注平準化・ストック化による収益の安定化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-08前進決算
「当社はグループ一体となり、新たにスタートした中期経営計画2029のもと、引き続きお客様のディスクロージャー、グローバル展開に対する様々なニーズに応えるとともに、それらを深掘りし高付加価値の製品・サービスを常に提供し続けられるようグループ会社間のシナジーを最大化させ、業績の拡大に努めてまいります。」
業績安定・拡大に向けた手段として、グループ一体運営とグループ会社間シナジーの最大化を軸とする新たな計画への移行が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループはこの影響を軽減するため、継続開示に関するサービスの拡充を図るとともに、グループシナジーを発揮した通訳・翻訳案件等の受注品目の拡大、未上場企業向け新規サービスの拡大等を通じて、業績の安定を進めております。」
株式市場の影響を軽減する施策が、継続開示サービス、通訳・翻訳案件、未上場企業向け新規サービスへ具体的に拡張された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループはこの影響を軽減するため、グループシナジーを発揮し、通訳・翻訳案件等の積極的な営業活動、また受注品目の拡大等に努めることにより、業績の安定を目指しております。」
株式市場の影響を軽減する手段として、グループシナジー、通訳・翻訳案件の営業、受注品目拡大が再確認された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループはこの影響を軽減するため、グループシナジーを発揮し、通訳・翻訳案件等の積極的な営業活動、また受注品目の拡大等に努めることにより、業績の安定を目指しております。」
株式市場の影響を軽減する手段が、継続開示書類の受注中心の説明から、グループシナジー、通訳・翻訳案件の営業、受注品目の拡大へと広がった。 - FY2017初出有価証券報告書
「この影響を軽減するため、継続開示書類を積極的に受注すべく営業活動を展開し、お客様のニーズに的確に応えるサービスの提供に努めることにより、業績の安定を目指しております」
株式市場の影響を受けやすい不定期開示書類に対し、継続開示書類の受注を増やして業績安定を目指す対応が示された。