ZACROS(7917)・目標再掲
『応えるを超える会社』を目指す
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客期待超越によるエクセレントカンパニー化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社では顧客の様々なニーズや期待に「応える」ことによる事業拡大はもちろんのこと、転換期を俯瞰的に見通して、先行的な投資により、期待やニーズを「超える」価値を創り上げて、能動的に提案していくことが重要であると考えております。」
「応えるを超える」を、先行投資による価値創造と能動的提案に結び付ける考え方を再確認した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「ZACROS GROUP CONCEPTは、『「つつむ心」で寄り添い、なくてはならない豊かさへ。私たちは、次の世代に誇れる未来をつくり続けます。』というZACROS VISIONと、このVISIONを実現するための『応えるを、超える。』というZACROS ACTIONから構成されます。」
「応えるを超える」は単独の企業ブランド目標から、ZACROS VISIONを実現するZACROS ACTIONとして新たな企業理念体系に組み込まれた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループの存在価値や姿勢を世の中に広く認知していただくため、「応えるを超える」を企業ブランドとして確立していきます。ステークホルダーの方々への訴求力、発信力を高めブランド力を強化することで、新たな領域での展開とグローバル展開を加速してまいります。」
「応えるを超える」は会社の目標表現から企業ブランドとしての確立へ位置づけが広がり、ステークホルダーへの発信と新領域・グローバル展開の加速に結び付けられた。 - FY2020初出有価証券報告書
「『応えるを超える会社』を目指して、短期的な対応と中長期の方策のバランスを考慮しながら「成長軸の強化」「効率の重視」「自己変革」並びに「リスクマネジメントの強化」を最重要課題として次の施策を重点的に推進いたします。」
顧客のニーズに応えるだけでなく、それを超える価値を創り上げる会社を目指す表現が、FY2020に初めて明示された。