TOPPANホールディングス(7911)・リスク顕在化
製品事故、工場立ち上げ・移設に伴う生産リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q2。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品事故・工場移設立ち上げに伴う生産供給リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「TFT液晶パネルは、マレーシアにおけるロックダウンの影響を受けたものの、車載や産業機器向けなどの需要回復により、前年を上回りました。」
マレーシアのロックダウンによる生産・供給への影響が、当四半期にも実際の事業実績に表れた。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「TFT液晶パネルは、マレーシアにおけるロックダウンの影響を受けたものの、車載や産業機器向けなどの需要回復により、前年を上回りました。」
マレーシアのロックダウンが生産・供給への影響として実際に発生したことを記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「海外工場の一部では新型コロナウイルスの影響により、一時操業を停止しました。」
新型コロナウイルスの影響により、海外工場の一部で一時的な操業停止が発生し、新工場・生産活動に関するリスクが実際に発生した。 - FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度において完成の主要設備として、川口工場の再構築、米国ジョージア州のバリアフィルム工場への生産設備導入、フォトマスク製造拠点の拡大を行いました。」
工場再構築・生産設備導入・製造拠点拡大を実施し、新工場立ち上げや設備変更に関する個別の対応実績を示した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「また、海外初の透明バリアフィルムの生産拠点となるToppan USA, Inc. ジョージア工場は、平成28年4月に竣工して以降、順調に立ち上がっている。」
新工場の立ち上げについて、少なくともジョージア工場では順調に進んでいると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新工場の立ち上げや移設に伴う製造ラインの変更・改善に際し適切に対応できなかった場合には、得意先に対する製品納入の遅れや工場の生産性の低下により、販売の落込みにつながる可能性がある。」
品質管理や製品事故防止、生産ライン変更への対応を記載している。