メタバース市場を見据えたバーチャル店舗アプリの開発
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「メタバースの取り組みとしては、自治体における利用拡大に向け、クラウドセキュリティの国際標準規格ISO/IEC 27017認証を取得したモールサービス「メタパ®」をベースに、自治体向けに特化したサービスを開発しました。」
バーチャルモールアプリ「メタパ」について、自治体利用に向けた特化型サービスの開発とISO/IEC 27017認証取得を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「メタバースの取り組みとしては、バーチャルモールアプリ「メタパ®」に、顧客企業独自の会員DBやチャットボットなどのオリジナル機能を実装することで、目的に合わせたメタバース運用を可能とするサービス「Powered by Metapa」の提供を開始いたしました。」
バーチャルモールから、顧客企業固有の会員DBやチャットボットを組み込める運用サービスへ展開した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「メタバースの取り組みとしては、グローバル市場での展開を目指し、世界各国に事業を展開するベトナム最大手のシステムインテグレーターであるFPTグループと、技術提携によるソリューション開発や東南アジアにおける事業開発などにおいて、協業を開始しました。」
メタバース施策について、FPTグループとの技術提携によるソリューション開発と、東南アジアでの事業開発を開始し、グローバル展開へ進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「メタバース関連の取り組みとしては、学校教育や企業研修などの教育分野への領域拡大に向け、バーチャルモールアプリ「メタパ®」を活用した、教育用メタバース空間の開発などを推進しました。」
メタバース施策をバーチャルモールから学校教育・企業研修向けへ領域拡大し、教育用メタバース空間の開発を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「メタバース関連の取り組みとしては、バーチャルモールアプリ「メタパ®」のWeb版を開発し、企業のホームページやSNSなど、流入経路を増やすことで、アクセス数増のニーズに対応しました。」
メタバース施策について、バーチャルモールアプリ「メタパ」のWeb版を開発し、企業サイト・SNSを含む流入経路の拡大に対応した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、メタバース市場の拡大を見据え、現実空間を仮想空間へ正確に取り込み、その中で商談などのビジネスコミュニケーションが可能なメタバースサービス基盤「MiraVerse®(ミラバース)」を開発しました。」
メタバース施策をバーチャル店舗を周遊するアプリから、現実空間を取り込んだ商談等のビジネスコミュニケーション基盤へ展開した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また、メタバース市場の拡大を見据え、仮想空間上にショッピングモールのように構築されたバーチャル店舗を周遊できるアプリを開発するなど、DXの取り組みを推進しました。」
メタバース市場の拡大を見据え、仮想空間上のバーチャル店舗を周遊できるアプリの開発を新たなDX施策として初めて具体的に記載した。