TOPPANホールディングス(7911)・施策達成
政策保有株式の合理性検証と保有銘柄の縮減
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「また、政策保有株式については売却を進めた結果、2026年3月末時点での連結純資産比率は12.3%となり、前中期経営計画の目標である15%未満を達成いたしました。」
政策保有株式の縮減により、連結純資産比率12.3%となり、前中期経営計画の15%未満目標を達成した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、保有する投資有価証券の一部を2024年10月23日に売却いたしました。これにより、2025年3月期第3四半期連結会計期間において投資有価証券売却益(特別利益)を計上いたします。 1 投資有価証券売却の理由 保有資産の効率化を図るため 2 投資有価証券売却日 2024年10月23日 3 投資有価証券売却の内容 (1) 売却した投資有価証券 当社保有の上場有価証券1銘柄 (2) 投資有価証券売却益 27,490百万円」
保有資産の効率化を理由に、上場有価証券1銘柄を2024年10月23日に売却し、売却益27,490百万円を計上する予定とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式4銘柄、非上場株式以外の株式22銘柄であり、株式数の減少に係る売却価額の合計額は77,387百万円となりました。」
政策保有株式について、当年度に上場株式等22銘柄を含む株式を減少させ、売却価額合計は773億87百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当該事象により、2024年3月期第3四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益40,275百万円を特別利益として計上する見込みです。」
保有するリクルートホールディングス普通株式1,000万株を公開買付けに応募し、全株式が買い付けられることとなった。政策保有株式の縮減を具体的に進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「個別銘柄毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが社内規則に基づく株式保有コストに見合っているかなど、事業運営面と投資資産としての価値の両面から総合的に分析し、毎年定期的に取締役会においてその保有の合理性について検証の上、継続保有についての検討を行うこととしております。検討の結果、保有目的や意義の薄れた銘柄については売却を進めるなど縮減をはかっております。」
政策保有株式について毎年取締役会で合理性を検証し、当事業年度には上場株式26銘柄を含む非上場株式以外の株式を売却価額102,032百万円で減少させた。