TOPPANホールディングス(7911)・施策前進
機動的な経営体制と社外役員による監督機能の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・執行体制の機動化120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。49社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「提出日現在においては、取締役を兼務する執行役員に加え、18名が取締役を兼務しない執行役員に就任しております。」
執行役員制度について、取締役を兼務しない執行役員が前回記載の17名から18名となった。 - FY2024執行役員体制の再編有価証券報告書
「提出日現在においては、取締役を兼務する執行役員に加え、17名が取締役を兼務しない執行役員に就任しております。」
持株会社体制への移行後の提出日現在において、取締役を兼務しない執行役員を17名とする体制を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「提出日現在においては、取締役を兼務する執行役員に加え、32名が取締役を兼務しない執行役員に就任しております。」
機動的な経営体制と権限・責任の明確化に向け、取締役を兼務しない執行役員が27名から32名へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「提出日現在においては、取締役を兼務する執行役員に加え、27名が取締役を兼務しない執行役員に就任しております。」
機動的な経営体制と権限・責任の明確化に向けた執行役員制度について、取締役を兼務しない執行役員27名という運用体制を示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年4月27日の取締役会決議によって、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる機動的な経営体制を構築するとともに、業務執行の責任者としての権限・責任の一層の明確化を図る観点から、執行役員制度を導入しております。提出日現在におきましては、上席執行役員6名、執行役員18名で構成されております。」
執行役員制度の導入後の体制として、上席執行役員6名・執行役員18名を明示し、提出日現在の運用状況を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる機動的な経営体制を構築するとともに、業務執行の責任者としての権限・責任の一層の明確化をはかる観点から、執行役員制度を導入し」
取締役員数の削減、執行役員制度、社外取締役の増員、指名・報酬諮問委員会の設置を記載している。