TOPPANホールディングス(7911)・施策前進
エネルギーソリューション・燃料電池部材の事業化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
燃料電池・CO2分離膜などエネルギー技術の事業化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「両社は2025年10月より、この分離膜を搭載したCO2分離回収装置(回収量 100kg/日)による共同実証実験を開始しており、2030年までのCO2分離膜事業の開始を目指しております。」
エネルギー・環境分野について、CO2分離膜を搭載した1日100kg回収装置の実証を開始し、2030年までの事業開始目標を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「高性能・高品質なCCM/MEAを枚葉式で量産する体制を構築し、2023年8月より販売を開始いたしました。特徴としては電解質膜の両面に触媒インクをダイレクトコーティングするという世界初の製造方式により、電解質膜と触媒層の密着性を高め、高いエネルギー変換効率を実現いたしました。」
燃料電池部材について、枚葉式の量産体制を構築し、2023年8月に販売を開始した。世界初のダイレクトコーティング方式も記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「家庭において過去のエネルギーデータが分からなくても、エネルギー消費量を推定し、電力・ガス・灯油を組み合わせた最適プランを提案(最適診断)できる事業者向けサービスを開発しました。」
エネルギーデータ推定と電力・ガス・灯油を組み合わせた最適診断サービスを開発した。 - FY2016初出有価証券報告書
「エネルギーソリューションの提供や燃料電池部材開発などエネルギー分野へ積極的に展開し、「印刷テクノロジー」を応用した取り組みの早期事業化を目指す。」
印刷テクノロジーの応用先としてエネルギー分野を明示している。