ヨネックス(7906)・施策悪化
スポーツ施設事業における経費節減
FY2018-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポーツ施設事業の経費節減による利益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「利益につきましては、施設の修繕費の増加等もあり営業損失となりました。この結果、スポーツ施設事業の売上高は552百万円(前期比0.8%減)、営業損失は22百万円(前期は16百万円の営業利益)となりました。」
施設修繕費の増加等により、スポーツ施設事業は前期の営業利益から22百万円の営業損失へ悪化した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「利益については、減収に伴う売上総利益の減少に加え、人件費や設備維持に係る固定費の負担が重く営業損失となりました。」
スポーツ施設事業では固定費負担が続き、営業利益の減少から通期営業損失12百万円へ悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「利益については、減収に伴う売上総利益の減少に加え、人件費や設備維持に係る固定費の負担が重く減益となりました。この結果、スポーツ施設事業の売上高は365百万円(前年同四半期比18.7%減)、営業利益は15百万円(前年同四半期比75.5%減)となりました。」
人件費・設備維持費の固定費負担が続き、スポーツ施設事業は営業黒字を維持したものの営業利益が前年同期比75.5%減となった。 - FY2021-Q2固定費負担継続も営業黒字有価証券報告書
「利益については、減収に伴う売上総利益の減少に加え、人件費や設備維持に係る固定費の負担が重く減益となりました。」
スポーツ施設事業では人件費・設備維持費の固定費負担が続き減益となったが、営業利益は14百万円を確保した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「利益については、減収に伴う売上総利益の減少に加え、人件費や設備維持に係る固定費の負担が重く営業損失となりました。」
スポーツ施設事業では、従来の経費節減による利益改善から、減収と人件費・設備維持費の固定費負担による営業損失へ悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「利益については人件費や設備維持に係る費用の増加により減益となりました。」
スポーツ施設事業では、人件費に加えて設備維持費も増加し、減益となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「利益については人件費等の増加により減益となりました。」
スポーツ施設事業では、人件費等の増加により減益となり、経費節減による利益改善の流れから悪化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「利益については、経費節減により増益となりました。」
スポーツ施設事業で経費節減により利益を改善する施策を再確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「利益については経費節減により増益となりました。」
ヨネックスカントリークラブを含むスポーツ施設事業で、経費節減を通じて利益を改善する施策が初めて明示されている。