マツモト(7901)・施策再掲
学校アルバム販売価格の適正化と価格転嫁交渉
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算取引の改善と販売単価改定16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14再掲発生事実
「このため、当社では全社的な価格改定方針のもと、顧客への説明及び協議を進めながら販売価格の適正化に取り組んでおります。」
全社的な価格改定方針と顧客との説明・協議を通じた販売価格適正化の取り組みが継続している。価格改定の成立実績は示されていない。 - FY2026再掲有価証券報告書
「主力事業である学校アルバムについては、原材料価格や物流費等の高騰により製造コストが上昇する一方、少子化の進行に伴う競争環境の変化により販売価格への十分な転嫁が進まず、収益性の低下が継続しておりました。このため、当社では全社的な価格改定方針のもと、顧客への説明及び協議を進めながら販売価格の適正化に取り組んでおります。」
学校アルバムの販売価格適正化について、全社的な価格改定方針の下で顧客への説明・協議を進める取り組みが継続している。価格改定の成立実績は記載されていない。 - 2026-07-01前進株主総会
「全社的な価格改定方針のもと、顧客への説明及び協議を進めながら販売価格の適正化に取り組んでおります。」
価格転嫁交渉の方針から、全社的な価格改定方針に基づく顧客説明・協議の実施段階が示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「収益改善のため、顧客に対し製造コスト増加分の価格転嫁交渉を行い、販売価格の適正化を図ってまいります。」
学校アルバムの販売価格適正化と製造コスト増加分の価格転嫁交渉を行う方針が再確認されているが、交渉成立や価格改定の実績は記載されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「収益改善のため、顧客に対し製造コスト増加分の価格転嫁交渉を行い、販売価格の適正化を図ってまいります。」
製造コスト上昇と少子化による過当競争で販売価格が抑制されている状況への対応として、顧客との価格転嫁交渉と販売価格の適正化を新たな具体策として示している。