原材料価格の変動と価格転嫁遅延
FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
三光合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。27社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの事業における原材料価格は、原油価格の動向等により大きく変動する可能性があり、製品価格への転嫁に遅れが生じる場合には、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
原材料価格変動と価格転嫁遅延のリスクを再掲している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「原材料価格やエネルギー価格の高騰、諸物価の上昇や為替相場の急激な変動など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
原材料・エネルギー価格の高騰と物価上昇を、事業環境上の不透明要因として引き続き示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「不安定な国際情勢の中、原材料価格やエネルギー価格の高騰、諸物価の上昇や為替相場の急激な変動など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
原材料・エネルギー価格の高騰と物価上昇を、事業環境上の不透明要因として引き続き示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原材料価格やエネルギー価格の高騰、諸物価の上昇や為替相場の急激な変動など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
原材料・エネルギー価格の高騰と物価上昇を事業環境上の不透明要因として引き続き示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの事業における原材料価格は、原油価格の動向等により大きく変動する可能性があり、製品価格への転嫁に遅れが生じる場合には、当社グループの経営成績に悪影響を与える可能性があります。」
原材料価格変動と価格転嫁遅延のリスクを再掲している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「資源・エネルギー価格の高騰や円安による諸物価の上昇により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
資源・エネルギー価格高騰と円安に伴う物価上昇を、原材料・コスト環境に関する先行き不透明要因として引き続き示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「資源・エネルギー価格の高騰や円安に伴う諸物価の上昇から、先行きの不透明感が依然として続いております。」
資源・エネルギー価格の高騰と円安に伴う物価上昇を、事業環境の不透明要因として引き続き示している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格の高騰」
資源価格の高騰を、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う事業環境上の不透明要因として明示している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「海外におきましては、新型コロナウイルス感染症の再拡大、世界的な半導体不足による自動車メーカーの減産や原材料価格の高騰など、先行きは依然不透明な状況が続いております。」
原材料価格の高騰が事業環境の先行き不透明要因として明示され、原材料価格変動リスクが従来より具体的に表現されている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「感染の再拡大が各国で見られることや、半導体不足・原材料価格の高騰など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
原材料価格の高騰を、世界経済および事業環境の先行き不透明要因として明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの事業における原材料価格は、原油価格の動向等により大きく変動する可能性があり、製品価格への転嫁に遅れが生じる場合には、当社グループの経営成績に悪影響を与える可能性があります。」
原材料価格変動と価格転嫁遅延のリスクを再掲している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「原油が高止まり状態にあり景気の下振れ懸念は拭えず」
原油価格が高止まりしている状況を、景気下振れ懸念の要因として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの事業における原材料価格は、原油価格の動向等により大きく変動する可能性があり、製品価格への転嫁に遅れが生じる場合には、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
原材料価格変動と価格転嫁遅延のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの事業における原材料価格は、原油価格の動向等により大きく変動する可能性があり、製品価格への転嫁に遅れが生じる場合には、当社グループの経営成績に悪影響を与える可能性があります。」
原材料価格変動と価格転嫁遅延のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業における原材料価格は、原油価格の動向等により大きく変動する可能性があり、製品価格への転嫁に遅れが生じる場合には、当社グループの経営成績に悪影響を与える可能性があります。」
原油価格等の変動と、製品価格への転嫁の遅れをリスクとしている。