Komori
三光合成(7888)・リスク再掲

原材料価格の変動と価格転嫁遅延

FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2019悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY20252016: 12017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
仕入価格上昇分の売価未転嫁による利益圧迫44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社

三光合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。27社中18社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業における原材料価格は、原油価格の動向等により大きく変動する可能性があり、製品価格への転嫁に遅れが生じる場合には、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格変動と価格転嫁遅延のリスクを再掲している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「原材料価格やエネルギー価格の高騰、諸物価の上昇や為替相場の急激な変動など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」

    原材料・エネルギー価格の高騰と物価上昇を、事業環境上の不透明要因として引き続き示している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「不安定な国際情勢の中、原材料価格やエネルギー価格の高騰、諸物価の上昇や為替相場の急激な変動など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」

    原材料・エネルギー価格の高騰と物価上昇を、事業環境上の不透明要因として引き続き示している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原材料価格やエネルギー価格の高騰、諸物価の上昇や為替相場の急激な変動など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」

    原材料・エネルギー価格の高騰と物価上昇を事業環境上の不透明要因として引き続き示している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業における原材料価格は、原油価格の動向等により大きく変動する可能性があり、製品価格への転嫁に遅れが生じる場合には、当社グループの経営成績に悪影響を与える可能性があります。」

    原材料価格変動と価格転嫁遅延のリスクを再掲している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「資源・エネルギー価格の高騰や円安による諸物価の上昇により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    資源・エネルギー価格高騰と円安に伴う物価上昇を、原材料・コスト環境に関する先行き不透明要因として引き続き示している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「資源・エネルギー価格の高騰や円安に伴う諸物価の上昇から、先行きの不透明感が依然として続いております。」

    資源・エネルギー価格の高騰と円安に伴う物価上昇を、事業環境の不透明要因として引き続き示している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格の高騰」

    資源価格の高騰を、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う事業環境上の不透明要因として明示している。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「海外におきましては、新型コロナウイルス感染症の再拡大、世界的な半導体不足による自動車メーカーの減産や原材料価格の高騰など、先行きは依然不透明な状況が続いております。」

    原材料価格の高騰が事業環境の先行き不透明要因として明示され、原材料価格変動リスクが従来より具体的に表現されている。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「感染の再拡大が各国で見られることや、半導体不足・原材料価格の高騰など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」

    原材料価格の高騰を、世界経済および事業環境の先行き不透明要因として明示している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業における原材料価格は、原油価格の動向等により大きく変動する可能性があり、製品価格への転嫁に遅れが生じる場合には、当社グループの経営成績に悪影響を与える可能性があります。」

    原材料価格変動と価格転嫁遅延のリスクを再掲している。
  12. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「原油が高止まり状態にあり景気の下振れ懸念は拭えず」

    原油価格が高止まりしている状況を、景気下振れ懸念の要因として明示している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業における原材料価格は、原油価格の動向等により大きく変動する可能性があり、製品価格への転嫁に遅れが生じる場合には、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格変動と価格転嫁遅延のリスクを再掲している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業における原材料価格は、原油価格の動向等により大きく変動する可能性があり、製品価格への転嫁に遅れが生じる場合には、当社グループの経営成績に悪影響を与える可能性があります。」

    原材料価格変動と価格転嫁遅延のリスクを再掲している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業における原材料価格は、原油価格の動向等により大きく変動する可能性があり、製品価格への転嫁に遅れが生じる場合には、当社グループの経営成績に悪影響を与える可能性があります。」

    原油価格等の変動と、製品価格への転嫁の遅れをリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国経済の減速と景気不透明感」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4422★1234
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国経済の減速と景気不透明感4回
  3. 2自動車・情報通信機器業界の市場動向への依存4回
  4. 3中期売上高営業利益率8%以上とROE向上2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症拡大による操業・業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三光合成の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料価格の変動と価格転嫁遅延|三光合成(7888)の変遷 | Komori