Komori
タカノ(7885)・目標前進

FPD依存からの事業構造の分散・多角化

FY2016に初出。21回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q1 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
液晶・半導体装置以外への事業多角化と差別化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「従来のFPD向け検査装置を中心とした事業構造から、既に半導体・高機能フィルム・電池部材関連分野等の検査装置分野に事業の中心がシフトしつつあり、今後さらに経営資源をシフトし、早期の販売拡大を通じてバランスのとれた事業構造を確立することが重要な課題と認識しております。」

    FPD中心から半導体・高機能フィルム・電池部材関連分野へのシフトを継続し、検査計測機器の売上高は6,325百万円、前年同期比5.8%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、主にフィルム向け検査装置および半導体・電子デバイス向け検査装置の販売が増加したこと等により、売上高は2,986百万円で前年同期比1,042百万円、53.7%の増収となりました。」

    FPD以外のフィルム、半導体・電子デバイス向け検査装置の販売増加により、検査計測機器事業の売上高が前年同期比53.7%増加した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「半導体関係事業の生産体制の整備・事業構造のシフトに努める」

    FPD中心から半導体等の成長分野へ事業構造をシフトする方針を継続した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体関係の需要が引き続き堅調に推移していることを受け、生産体制の整備・事業構造のシフトに努める」

    半導体関連需要を取り込むための事業構造シフトを引き続き掲げた。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「主に半導体関係の需要増に応えるべく、生産体制の整備・事業構造のシフトに努める」

    FPD以外の分野への事業構造シフトについて、半導体関係の需要増への対応と生産体制整備を引き続き掲げた。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「従来のFPD向け検査装置を中心とした事業構造から、既に半導体・高機能フィルム・電池部材関連分野等の検査装置分野に事業の中心がシフトしつつあり、今後さらに経営資源をシフトし、早期の販売拡大を通じてバランスのとれた事業構造を確立することが重要な課題と認識しております。」

    FPD依存の分散方針が、半導体・高機能フィルム・電池部材関連分野へ事業の中心が移行しつつあるとの表現に改められた。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、設備投資需要が急速に拡大している半導体関連検査装置や電池部材向け検査装置等の開発・販売、ならびに高機能フィルムおよび電池部材向け検査装置の開発に注力してまいりました。」

    半導体、電池部材、高機能フィルム向け検査装置の開発・販売を継続し、FPD以外の分野への展開を進めた。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「半導体関係・高機能フィルム・電池部材・自動車関連分野等FPD向け以外の検査装置分野に資源を集中投入し早期の販売拡大を通じてバランスのとれた事業構造を構築することを重要な課題と認識しております。」

    FPD以外の検査装置分野に資源を集中し、事業構造を分散・多角化する方針を継続した。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、中国における大口の液晶パネル投資案件にかかる営業活動を積極化させてまいりました。」

    中国の液晶パネル投資案件を取り込みつつ、検査計測機器の事業構造を広げる活動を継続した。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、半導体を含めた電子デバイス向け検査装置の営業活動および自動車業界等の新用途市場向け検査装置の販売活動に注力してまいりました。」

    半導体・電子デバイス、自動車業界等の新用途市場への展開を継続した。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は、昨年11月に事業譲受を行った外観検査装置(Vi)事業を含む譲り受けた各事業と当社既存事業との融合を通じ、半導体関連検査装置分野のさらなる強化拡充を実現させ、中期経営計画の達成につなげてまいります。」

    Vi、WM、TMEの譲受事業と既存事業を融合し、半導体関連検査装置分野を強化する方針を再確認した。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、これら半導体等関連検査装置分野の強化にあたり、同分野での開発体制・販売体制(販売ルート)の拡充を目的に、2017年11月に株式会社トプコングループの半導体関連分野にかかる外観検査装置(Vi)事業の譲受を行いましたが、さらなる商品ラインナップの拡充と開発体制の強化を目的に、半導体ウェーハ表面検査装置(WM)事業の譲受を行い、半導体等関連検査装置分野の事業強化を図ってまいります。」

    FPD以外の半導体関連検査装置分野について、Vi事業に続くWM事業の譲受により商品・開発体制を拡充した。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中国・台湾市場向け液晶検査装置および自動車業界等の新用途市場向け検査装置の販売活動に注力してまいりました。」

    中国・台湾向け液晶検査装置と、自動車業界等の新用途市場向け装置への展開を継続した。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、前連結会計年度に引き続き、中国・台湾市場向け液晶検査装置および自動車業界等の新用途市場向け検査装置の販売活動に注力してまいりました。」

    中国・台湾向け液晶検査装置と、自動車業界等の新用途市場向け装置への展開を継続した。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、前連結会計年度に引き続き、中国・台湾市場向け液晶検査装置および自動車業界等の新用途市場向け検査装置の販売活動に注力してまいりました。」

    中国・台湾向け液晶検査装置と、自動車業界等の新用途市場向け装置への展開を継続した。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、中国における大口の液晶製造設備投資需要を取り込むべく販売活動に注力してまいりました。また、半導体関連・電子デバイス関連向け等の新製品・新技術の開発を進めてまいりました。」

    液晶関連需要を取り込みつつ、半導体・電子デバイス関連などへの製品・技術展開を継続した。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、中国市場向け液晶検査装置および高性能フィルム向け検査装置ならびに自動車業界等向け検査装置の販売活動に注力してまいりました。」

    液晶以外の高性能フィルム、自動車業界等を含む検査装置分野への展開を継続した。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、中国市場向け液晶検査装置および高機能フィルム向け検査装置ならびに燃料電池部材等の新用途市場向け検査装置の販売活動に注力してまいりました。」

    FPD以外の高機能フィルム・燃料電池部材等を含む分野への展開方針を継続した。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「高機能フィルム・燃料電池部材等FPD向け以外の検査装置分野に資源を集中投入し早期の販売拡大を通じてバランスのとれた事業構造を構築すること」

    FPD以外の検査装置分野を拡大し、事業構造のバランスを取る目標を示した。
一緒に動いた変遷

「構造改革・プロセス改革による稼ぐ力の回復」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革・プロセス改革による稼ぐ力の回復5回
  3. 2強固な財務基盤の維持と成長投資の両立4回
  4. 3検査計測機器事業の黒字化と収益改善4回
  5. 4FPD以外の検査装置分野への展開4回
  6. 5検査計測機器の長期回収による運転資金リスク3回
  7. 6住生活関連機器事業の赤字幅縮小3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
FPD依存からの事業構造の分散・多角化|タカノ(7885)の変遷 | Komori