サンメッセ(7883)・施策前進
指名・報酬委員会の設置
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-03。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名・報酬委員会と譲渡制限付株式報酬による役員ガバナンス強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬については、固定報酬としての「月額報酬」と非金銭報酬である「株式報酬」で構成されております。」
指名・報酬委員会の枠組みのもと、譲渡制限付株式報酬制度を導入し、当事業年度に取締役等へ71,000株を付与した。 - 2026-05-29達成株主総会
「当社は、当社及び当社子会社の従業員に対して、従業員持株会向けインセンティブ制度を導入することを決議しており、2025 年 12 月 22 日に、第三者割当による自己株式の処分を行っております。」
従業員持株会向けインセンティブ制度について、自己株式180,420株の処分を実施したことが示されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「役員退職慰労金制度の廃止及び譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度」という。)の導入を決議し、役員退職慰労金制度の廃止に伴う役員退職慰労金の打切り支給及び本制度に関する議案を2025年6月26日開催予定の当社第80回定時株主総会に付議することといたしました。」
指名・報酬委員会による報酬審議の枠組みは維持しつつ、役員退職慰労金制度を廃止し、譲渡制限付株式報酬制度への移行を株主総会に付議する形へ報酬制度を組み替えた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「委員会は3名(うち2名が社外取締役)で構成され、社外取締役が議長を務めております。」
指名・報酬委員会の設置と、3名中2名が社外取締役で社外取締役が議長を務める体制が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、取締役の指名、報酬について審議し、取締役会に答申するため、指名・報酬委員会を設置しております。委員会は3名(うち2名が社外取締役)で構成され、社外取締役が議長を務めております。」
指名・報酬委員会の設置と、3名中2名が社外取締役で社外取締役が議長を務める体制が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、取締役の指名、報酬について審議し、取締役会に答申するため、2021年3月に指名・報酬委員会を設置しております。委員会は3名(うち2名が社外取締役)で構成され、社外取締役が議長を務めております。」
取締役の指名・報酬を審議し答申する委員会を2021年3月に設置し、3名中2名を社外取締役とする体制を初めて記載している。