人材育成・従業員エンゲージメント・働きやすい職場環境の整備
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026人材戦略を経営資本・事業戦略と連動有価証券報告書
「当グループは、人材を企業価値創造のための最も重要な経営資本と位置付け、事業戦略と連動した人材戦略を推進しております。新製品開発力及び企画提案力を支える人材の確保・育成を重要課題とし、従業員一人ひとりの能力を最大限発揮するために必要な、各年次、職位、職能ごとに求められる専門知識の習得を目的とした研修制度を設け、従業員一人ひとりの自律的なキャリア構築を支援する多彩な教育を実施すると共に、多様な人材が活躍できる組織風土の醸成に取り組んでおります。」
人材を最重要の経営資本と位置付け、新製品開発力・企画提案力を支える人材戦略を事業戦略と連動させる方針を明示した。研修、専門知識の習得、自律的なキャリア形成及び多様な人材が活躍できる組織風土を施策として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「新卒採用者については、1年目研修、2年目研修、3年目研修を通じて取締役から経営方針を共有する機会を設けており、以降は各事業所ごとに定期的に取締役と経営方針や課題の共有を通じて学び合う機会を設けております。」
人材育成・エンゲージメント方針について、新卒1〜3年目研修、管理職会議、経営方針共有、キャリア採用、女性活躍、テレワーク・時短勤務、エンゲージメント把握及び健康経営への投資を具体的な取組みとして開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当グループの企業価値の源泉は人材であるという認識のもと、人材育成に取組んでおります。具体的には、獲得した人材が能力を最大限発揮するために必要な、各年次、職位、職能ごとに求められる専門知識の習得を目的とした研修制度を設け、従業員一人ひとりの自律的なキャリア構築を支援する多彩な教育を実施すると共に、その結果得られた成果を報酬等の処遇に反映すべく人事制度を随時見直しております。 また、従業員エンゲージメント、ウェルビーイング及び従業員の定着率を向上させるため、ワークライフ・バランスを整えながら、従業員一人ひとりが働きがいを持って能力を十分に発揮できる仕組みづくり、安心して働き続けることができる働きやすい職場環境の整備、時間や場所にとらわれない働き方ができる環境の整備に努めてまいります。」
人材を企業価値の源泉と位置付け、研修制度、多彩な教育、人事制度の見直し、エンゲージメント・ウェルビーイング向上、ワークライフ・バランス及び柔軟な働き方を新たに体系的に開示している。