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エステールホールディングス(7872)・事実増収・増益・黒字化直近の決算(2026-08-10)では「実績引用」

店舗数減少を伴う四半期業績の悪化

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-10。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – 2026-08-102016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10実績引用決算

    「営業損益は、1億6百万円の損失(前年同期は5億14百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差益などにより90百万円の損失(前年同期は5億53百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、1億66百万円の損失(前年同期は6億21百万円の損失)となりました。」

    前年同期と比べて営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が縮小している。
  2. FY2026増収・増益・黒字化有価証券報告書

    「売上高は338億90百万円(前年同期比8.4%増)と前年を上回ることとなりました。営業損益は、6億87百万円の利益(前年同期比264.5%増)となり、経常損益は6億97百万円の利益(前年同期比120.9%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は46百万円の利益(前年同期は3億45百万円の損失)となりました。」

    連結売上高は8.4%増、営業利益・経常利益も増加し、親会社株主に帰属する当期純損益は前期の3億45百万円の損失から46百万円の利益へ転じた。
  3. FY2026-H1増収・営業経常純損失拡大有価証券報告書

    「売上高が、150億24百万円(前年同期比0.6%増)となりました。営業損益は、3億38百万円の損失(前年同期は3億17百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差損などにより4億16百万円の損失(前年同期は1億88百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する中間純損益は、6億56百万円の損失(前年同期は3億48百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比0.6%増となった一方、営業損失は3億17百万円から3億38百万円、経常損失は1億88百万円から4億16百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は3億48百万円から6億56百万円へそれぞれ拡大した。
  4. FY2025減収・営業経常増益と純損失縮小有価証券報告書

    「売上高は312億71百万円(前年同期比1.3%減)となりました。営業損益は1億88百万円の利益(前年同期比15.4%増)となり、経常損益は3億16百万円の利益(前年同期比4.0%増)となりました。」

    通期売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加した。親会社株主に帰属する当期純損失は前期の979百万円から345百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  5. FY2025-H1減収・営業経常損失縮小と純損失拡大有価証券報告書

    「売上高が、149億33百万円(前年同期比0.8%減)となりました。/営業損益は、3億17百万円の損失(前年同期は3億65百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差益などにより1億88百万円の損失(前年同期は1億90百万円の損失)となりました。また、法人税等が増加したことにより親会社株主に帰属する中間純損益は、3億48百万円の損失(前年同期は1億8百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比0.8%減となった一方、営業損失は3億65百万円から3億17百万円、経常損失は1億90百万円から1億88百万円へ縮小した。しかし、法人税等の増加により親会社株主に帰属する中間純損失は1億8百万円から3億48百万円へ拡大した。
  6. FY2024増収・営業増益と純損失化有価証券報告書

    「売上高は 316億99百万円 (前年同期比 7.0%増 )となりました。営業損益は 1億63百万円 (前年同期比 53.0%増 )となり、経常損益は、為替差益等により 3億3百万円 の利益(前年同期比 3.5%減 )となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、減損損失等により、また、2024年3月期及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産を取り崩したことにより 9億79百万円 の損失(前年同期は 1億円の利益 )となりました。」

    通期売上高は7.0%増、営業利益は53.0%増となった一方、経常利益は3.5%減少し、繰延税金資産の取崩し等により親会社株主に帰属する当期純損益は前年の1億円の利益から9億79百万円の損失へ転じた。
  7. FY2024-Q3増収・営業赤字拡大・純損失化有価証券報告書

    「売上高は 232億円 (前年同期比 6.4%増 )となりました。 また原価率の増加や人件費、販促費などの増加もあり、 営業損益は1億58百万円の損失 (前年同期は 1億35百万円の損失 )となり、経常損益は、為替差益等により 22百万円の利益 (前年同期比 87.5%減 )となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、減損損失等により、また、2024年3月期及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、繰延税金資産を取り崩したことにより 6億91百万円の損失 (前年同期は 109百万円の利益 )となりました。」

    売上高は前年同期比6.4%増となった一方、原価率・人件費・販促費の増加により営業損失は1億35百万円から1億58百万円へ拡大した。経常利益は181百万円から22百万円へ減少し、繰延税金資産の取崩し等により親会社株主に帰属する四半期純損益は109百万円の利益から6億91百万円の損失へ転じた。
  8. FY2024-Q2増収・赤字拡大有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、増加するも十分な回復に至らず、150億56百万円(前年同期比8.0%増)となりました。営業損益は、原価率の増加や、家賃・販促費・人件費などの販売費及び一般管理費の増加により3億65百万円の損失(前年同期は2億70百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差益などにより1億90百万円の損失(前年同期は43百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、1億8百万円の損失(前年同期は4百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比8.0%増となった一方、原価率や家賃・販促費・人件費などの増加により営業損失は2億70百万円から3億65百万円へ、経常損失は43百万円から1億90百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円から1億8百万円へ拡大した。
  9. FY2024-Q1増収・赤字拡大有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結会計期間の業績は、売上高が、 70億53百万円 (前年同期比 7.5%増 )となりました。営業損益は、 4億17百万円の損失 (前年同期は 2億84百万円の損失 )となり、経常損益は、海外子会社における為替差益などにより 3億84百万円の損失 (前年同期は 2億5百万円の損失 )となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、 2億83百万円の損失 (前年同期は 1億25百万円の損失 )となりました。」

    連結売上高は前年同期比7.5%増となった一方、営業損失は2億84百万円から4億17百万円、経常損失は2億5百万円から3億84百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億25百万円から2億83百万円へそれぞれ拡大した。
  10. FY2023減収・営業大幅減益・純利益増有価証券報告書

    「売上高は、296億27百万円(前年同期比1.2%減)となりました。営業利益は、1億6百万円(前年同期比81.1%減)となり、経常利益は為替差益等により、3億14百万円(前年同期比59.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益や店舗に対する減損損失の計上などもあり、1億円(前年同期比36.2%増)となりました。」

    通期売上高は1.2%減、営業利益は81.1%減、経常利益は59.7%減となった一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は36.2%増となった。
  11. FY2023-Q3減収・営業赤字化・経常及び純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、依然消費マインドが弱い状況が続くなか、人員体制の確保が厳しかったこともあり、売上の回復にいたらず、売上高は 218億10百万円 (前年同期比 1.5%減 )となりました。 営業損益は1億35百万円の損失 (前年同期は 1億27百万円の利益 )となり、経常利益は、 為替差益等により 1億81百万円 (前年同期比 34.5%減 )となりました。親会社株主に帰属する四半期純 利益は、減損損失等により、 1億9百万円 (前年同期比 57.2%減 )となりました。」

    消費マインドの弱さと人員体制確保の厳しさを背景に、連結売上高は前年同期比1.5%減となった。営業損益は前年同期の1億27百万円の利益から1億35百万円の損失へ転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。
  12. FY2023-Q2減収・営業赤字拡大・経常及び純損失縮小有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、 139億37百万円 (前年同期比 0.9%減 )となりました。営業損益は、家賃や人件費の減少などもありましたが、固定費負担を補うには至らず 2億70百万円の損失 (前年同期は 2億44百万円の損失 )となり、経常損益は、海外子会社における為替差益の増加などにより 43百万円の損失 (前年同期は 1億30百万円の損失 )となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、 4百万円の損失 (前年同期は 40百万円の損失 )となりました。」

    売上高は前年同期比0.9%減、営業損失は2億44百万円から2億70百万円へ拡大した。一方、為替差益の増加などにより経常損失は1億30百万円から43百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は40百万円から4百万円へ縮小した。
  13. FY2023-Q1増収・赤字縮小有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結会計期間の業績は、売上高が、 65億60百万円 (前年同期比 2.2%増 )となりました。営業損益は、 2億84百万円の損失 (前年同期は 3億35百万円の損失 )となり、経常損益は、海外子会社における為替差益などにより 2億5百万円の損失 (前年同期は 2億56百万円の損失 )となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、 1億25百万円の損失 (前年同期は 1億58百万円の損失 )となりました。」

    売上高は前年同期比2.2%増となり、営業損失は335百万円から284百万円、経常損失は256百万円から205百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は158百万円から125百万円へそれぞれ縮小した。
  14. FY2022増収・増益・純利益減少有価証券報告書

    「売上高は、商業施設の臨時休業や外出自粛などの影響もあり、299億85百万円(前年同期比7.2%増)となりました。営業利益は、5億66百万円(前年同期比34.2%増)となり、経常利益は7億81百万円(前年同期比92.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、店舗に対する減損損失の計上や臨時休業による損失の計上などもあり、73百万円(前年同期比75.9%減)となりました。」

    通期売上高は前年同期比7.2%増、営業利益は34.2%増、経常利益は92.1%増となった一方、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比75.9%減の73百万円となった。
  15. FY2022-Q3増収・黒字化・増益有価証券報告書

    「この結果、当グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、一部商業施設の臨時休業や外出自粛などの影響もありましたが、221億35百万円(前年同期比9.7%増)となりました。営業利益は1億27百万円(前年同期比73.7%増)となり、経常利益は、2億77百万円(前年同期比392.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、2億56百万円(前年同期は2億70百万円の損失)となりました。」

    感染症による営業制限が残る中でも、売上高は前年同期比9.7%増、営業利益は73.7%増、経常利益は392.2%増となった。親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の2億70百万円の損失から2億56百万円の利益へ転じ、前四半期までの赤字基調から黒字化した。
  16. FY2022-Q2増収・赤字縮小継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、新型コロナウイルス感染症の再拡大とそれに伴う商業施設の臨時休業や外出自粛などにより、140億61百万円(前年同期比15.5%増)となりました。営業損益は、家賃や人件費の減少などもありましたが、固定費負担を補うには至らず2億44百万円の損失(前年同期は4億16百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差益の増加などにより1億30百万円の損失(前年同期は4億29百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、40百万円の損失(前年同期は5億49百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比15.5%増となり、営業損失は4億16百万円から2億44百万円、経常損失は4億29百万円から1億30百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億49百万円から40百万円へそれぞれ縮小した。ただし、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字が続いている。
  17. FY2022-Q1増収・赤字縮小有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、新型コロナウイルス感染症の再拡大とそれに伴う店舗休業などにより、64億18百万円(前年同期比51.1%増)となりました。 営業損益は、店舗休業に伴う家賃や人件費等の減少などがありましたが、固定費負担等を補うには至らず3億35百万円の損失(前年同期は8億52百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差益の増加などにより2億56百万円の損失(前年同期は8億68百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、新型コロナウイルス感染症に関連した特別損失などにより1億58百万円の損失(前年同期は8億7百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比51.1%増となり、営業損失は8億52百万円から3億35百万円、経常損失は8億68百万円から2億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億7百万円から1億58百万円へそれぞれ縮小した。ただし、固定費負担を補えず赤字は継続している。
  18. FY2021減収・大幅減益(黒字維持)有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は、商業施設の臨時休業や外出自粛などの影響もあり、279億63百万円(前年同期比13.1%減)となりました。営業利益は、4億21百万円(前年同期比69.2%減)となり、経常利益は4億6百万円(前年同期比70.6%減)となりました。」

    通期売上高は前年同期比13.1%減、営業利益は69.2%減、経常利益は70.6%減となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は3億6百万円で、通期では黒字を維持した。
  19. FY2021-Q3減収・大幅減益・赤字化有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、人材育成、商品力の強化、構造改革に取り組みましたが、当グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、商業施設の臨時休業や外出自粛などの影響もあり、201億81百万円(前年同期比16.6%減)となりました。営業利益は73百万円(前年同期比93.1%減)となり、経常利益は、56百万円(前年同期比94.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、2億70百万円の損失(前年同期は4億80百万円の利益)となりました。」

    商業施設の臨時休業や外出自粛などにより売上高は前年同期比16.6%減となった。営業利益は前年同期比93.1%減、経常利益は同94.6%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の4億80百万円の利益から2億70百万円の損失へ転じた。
  20. FY2021-Q2感染症下で減収・赤字化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、商業施設の臨時休業や外出自粛などにより、121億72百万円(前年同期比24.9%減)となりました。営業損益は、4億16百万円の損失(前年同期は7億43百万円の利益)となり、経常損益は4億29百万円の損失(前年同期は7億10百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、5億49百万円の損失(前年同期は3億5百万円の利益)となりました。」

    商業施設の臨時休業や外出自粛により売上高は前年同期比24.9%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。
  21. FY2021-Q1コロナ下で大幅減収・赤字拡大有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに伴う店舗休業などにより、42億48百万円(前年同期比42.2%減)となりました。営業損益は、店舗休業に伴う家賃や人件費等の減少などにより8億52百万円の損失(前年同期は0百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差損の増加などにより8億68百万円の損失(前年同期は0百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、新型コロナウイルス感染症に関連した特別損失などにより8億7百万円の損失(前年同期は1億27百万円の損失)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症と店舗休業により売上高は前年同期比42.2%減の42億48百万円となった。営業損失は8億52百万円、経常損失は8億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億7百万円となり、前年同期から損益が大幅に悪化した。
  22. FY2020減収・営業利益横ばい・経常増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は、宝飾品事業における不採算店舗の圧縮により、321億72百万円(前年同期比1.0%減)となりました。営業利益は、13億70百万円(前年同期比0.0%増)となり、経常利益は13億85百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    通期売上高は1.0%減少した一方、営業利益は横ばい、経常利益は3.2%増となり、損益構成が変化した。
  23. FY2020-Q3減収・増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、消費税増税の影響などにより、241億91百万円(前年同期比0.1%減)となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより10億65百万円(前年同期比17.0%増)となり、経常利益は、海外子会社における為替差損などにより10億50百万円(前年同期比16.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、4億80百万円(前年同期比48.5%増)となりました。」

    消費税増税の影響などにより売上高は前年同期比0.1%減となった一方、不採算店舗の圧縮による販売費減少などにより営業利益は17.0%増、経常利益は16.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は48.5%増となった。
  24. FY2020-Q2増収・増益・黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、食品販売・飲食店事業の寄与などにより、162億9百万円(前年同期比3.6%増)となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより7億43百万円(前年同期比165.1%増)となり、経常利益は、海外子会社における為替差損などにより7億10百万円(前年同期比187.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、3億5百万円(前年同期は70百万円の損失)となりました。」

    食品販売・飲食店事業の寄与により増収となり、不採算店舗の圧縮による販売費減少も寄与して営業利益・経常利益が大幅に増加した。親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の70百万円の損失から3億5百万円の利益へ黒字化した。
  25. FY2020-Q1増収・損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、食品販売・飲食店事業の寄与などにより、73億52百万円(前年同期比0.2%増)となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより0百万円の損失(前年同期は75百万円の損失)となり、経常利益は、海外子会社における為替差損の減少などにより0百万円(前年同期は1億61百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、1億27百万円の損失(前年同期は2億32百万円の損失)となりました。」

    食品販売・飲食店事業の寄与により売上高は前年同期比0.2%増となった。販売費の減少と為替差損の減少により営業損失・経常損失はほぼ解消し、親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期の232百万円から127百万円へ縮小した。
  26. FY2019通期減収・減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は、前年度8月に開始した食品販売・飲食店事業の寄与がありましたが、宝飾品事業における不採算店舗の圧縮により、325億4百万円(前年同期比0.6%減)となりました。営業利益は、食品販売・飲食店事業で店舗数の拡大などで販売費が先行しているため13億70百万円(前年同期比11.3%減)となり、経常利益は13億43百万円(前年同期比12.1%減)となりました。」

    食品販売・飲食店事業の寄与があった一方、宝飾品事業の不採算店舗圧縮により通期売上高は0.6%減、営業利益は11.3%減、経常利益は12.1%減となった。
  27. FY2019-Q3減収・減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、宝飾品事業では不採算店舗の圧縮により減少しましたが、前年8月に開始した食品販売・飲食店事業の寄与などにより、242億20百万円(前年同期比0.5%減)となりました。営業利益は、食品販売・飲食店事業で店舗数の拡大などで販売費が先行しているため9億10百万円(前年同期比21.1%減)となり、経常利益は9億4百万円(前年同期比19.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の増加などにより、3億23百万円の利益(前年同期比45.9%減)となりました。」

    食品販売・飲食店事業の寄与がある一方、連結売上高は前年同期比0.5%減となった。店舗数拡大に伴う販売費の先行などにより営業利益は21.1%減、経常利益は19.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.9%減となり、前四半期の増収下で減益・赤字化から減収・減益へ状況が変化した。
  28. FY2019-Q2増収下で減益・赤字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、宝飾品事業では不採算店舗の圧縮により減少しましたが、前年8月に開始した食品販売・飲食店事業の寄与などにより、156億52百万円(前年同期比0.3%増)となりました。営業利益は、食品販売・飲食店事業で店舗数の拡大など販売費が先行しているため2億80百万円(前年同期比41.8%減)となり、経常利益は2億47百万円(前年同期比43.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、70百万円の損失(前年同期は1億8百万円の利益)となりました。」

    食品販売・飲食店事業の寄与により売上高は前年同期比0.3%増となった一方、店舗数拡大に伴う販売費の先行により営業利益は前年同期比41.8%減の2億80百万円、経常利益は2億47百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の1億8百万円の利益から70百万円の損失へ転じた。
  29. FY2019-Q1増収・損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前第2四半期連結累計期間に開始した食品販売・飲食店事業の寄与などにより、73億39百万円(前年同期比3.5%増)となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより75百万円の損失(前年同期は1億46百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差損の計上などにより1億61百万円の損失(前年同期は2億2百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、2億32百万円の損失(前年同期は2億99百万円の損失)となりました。」

    食品販売・飲食店事業の寄与により売上高は前年同期比3.5%増となった。販売費減少と不採算店舗の圧縮により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続した。
  30. FY2018通期で増収・増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は、宝飾品事業で不採算店舗の圧縮を進めましたが、当期に開始した食品販売事業及び飲食店事業及の寄与などがあり、326億86百万円(前年同期比0.3%増)となりました。営業利益は、自社製品の原価低減及び不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより15億45百万円(前年同期比13.5%増)となり、経常利益は、海外子会社の為替差損の減少及び支払利息の減少などにより15億28百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    店舗数を減少させながら、食品販売・飲食店事業の寄与、原価低減、不採算店舗の圧縮、為替差損・支払利息の減少により、通期で増収・営業増益・経常増益となった。
  31. FY2018-Q3増収・大幅増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、当期に開始した飲食店事業及び食品販売事業の寄与などにより243億40百万円(前年同期比1.0%増)となりました。営業利益は、自社製品の原価低減及び不採算店の圧縮による販売費の減少などにより11億54百万円(前年同期比64.3%増)となり、経常利益は、海外子会社の為替差損の減少などにより11億29百万円(前年同期比137.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、ベトナム子会社における台風による被害を特別損失に計上しましたが、当社が連結子会社の吸収合併を決定したことによる法人税等の減少などにより5億97百万円(前年同期は62百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比1.0%増に転じ、営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主に帰属する四半期純損益も前年同期の62百万円の損失から597百万円の利益となった。
  32. FY2018-Q2減収下で黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより156億13百万円(前年同期比0.3%減)となりました。営業利益は、不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり、4億81百万円(前年同期比237.2%増)なり、経常利益は4億36百万円(前年同期は64百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、不採算店の減損損失の計上などにより1億8百万円(前年同期は3億78百万円の損失)となりました。」

    店舗数減少により売上高は前年同期比0.3%減となった一方、営業利益は4億81百万円、経常利益は4億36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8百万円となり、前年同期の経常損失・純損失から黒字に転じた。
  33. FY2018-Q1減収下で損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより、70億93百万円(前年同期比1.8%減)となりました。営業損益は、不採算店舗の圧縮による販売費の減少に加え、売上総利益率の改善があり1億46百万円の損失(前年同期は3億70百万円の損失)となり、経常損益は、2億2百万円の損失(前年同期は4億53百万円の損失)となりました。 親会社株主に帰属する四半期純損益は、2億99百万円の損失(前年同期は5億3百万円の損失)となりました。」

    店舗数減少に伴う売上高の減少は続いたが、減収幅は前年同期比7.2%減から1.8%減へ縮小した。販売費減少と売上総利益率改善により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  34. FY2017-Q3損益構成が変化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより、241億円(前年同期比2.3%減)となりました。営業利益は、販売促進活動の効率化や不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり、7億2百万円(前年同期比82.5%増)となりましたが、経常利益では、主に、海外子会社での為替差損の計上により4億75百万円(前年同期比61.6%増)となりました。 親会社株主に帰属する四半期純 損益 は、不採算店の減損損失の増加などにより62百万円の損失(前年同期は2億43百万円の損失)となりました。」

    店舗数減少に伴う減収は続いた一方、販売費減少により営業利益と経常利益は前年同期を上回った。しかし為替差損と減損損失の影響により、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字が続いた。
  35. FY2017-Q2損益構成が変化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより、156億56百万円(前年同期比4.0%減)となりました。営業利益は、販売促進活動の効率化や不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり、1億42百万円(前年同期比170.4%増)となりましたが、経常損益では、主に、海外子会社での為替差損の計上により64百万円の損失(前年同期は66百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、不採算店の減損損失の増加などにより3億78百万円の損失(前年同期は2億1百万円の損失)となりました。」

    店舗数減少に伴う減収は続いた一方、販売費減少により営業損益は改善した。しかし為替差損と減損損失の影響で経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字となった。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより、72億22百万円(前年同期比7.2%減)となりました。営業損益は、販売促進費などの販売費の減少があったものの、売上総利益の減少を賄えず3億70百万円の損失(前年同期は1億94百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社での為替差損の計上などにより4億53百万円の損失(前年同期は2億円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、5億3百万円の損失(前年同期は2億91百万円の損失)となりました。」

    店舗数の減少などにより売上高が前年同期比7.2%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
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