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フクビ化学工業(7871)・リスク顕在化

福井県の生産・物流拠点への大規模災害

FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2021悪化FY2023 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク99社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社

フクビ化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中21社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「コロナ禍からの社会経済活動が正常化する中、今後も緩やかな回復が続くことが期待される一方で、「令和6年能登半島地震」による下押しの影響、世界経済の減速、物価上昇、コスト高、人手不足など、社会環境において不確実性が更に高まっています。」

    大規模災害リスクについて、令和6年能登半島地震による経済の下押し影響が実際の事業環境要因として記載された。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「福井県で地震、台風、豪雪等の大規模災害が発生した場合には、事業活動の中断、生産設備の壊滅、物流機能の麻痺等により、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の地震・台風に加えて豪雪を明示し、災害時の事業活動中断をリスク範囲に加えた。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染拡大のようなパンデミックや大規模災害により当社グループの基幹事業(製品)に係るサプライチェーンが寸断あるいは大きく毀損した場合にも、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    福井県の生産・物流拠点集中に加え、パンデミックや大規模災害によるサプライチェーン寸断リスクを再確認。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    福井県の生産・物流拠点への大規模災害リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染拡大のようなパンデミックや大規模災害により当社グループの基幹事業(製品)に係るサプライチェーンが寸断あるいは大きく毀損した場合にも、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の自然災害・福井県拠点集中リスクに加え、パンデミックによるサプライチェーン寸断を明示し、リスク範囲を拡大。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    福井県の生産・物流拠点への大規模災害リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    福井県の生産・物流拠点への大規模災害リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと再確認。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    福井県の生産・物流拠点への大規模災害リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと再確認。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    福井県の生産・物流拠点への大規模災害リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    福井県の生産・物流拠点への大規模災害リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    福井県の生産・物流拠点への大規模災害リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    福井県の生産・物流拠点への大規模災害リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと再確認。
  13. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、大規模災害により当社グループの基幹事業(製品)に係るサプライチェーンが寸断あるいは大きく毀損した場合にも、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    福井県の生産・物流拠点への災害リスクに加え、基幹製品のサプライチェーン寸断・毀損をリスク範囲として追加。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    福井県の生産・物流拠点への大規模災害リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと総括。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    福井県の生産・物流拠点への大規模災害リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと総括。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    福井県の生産・物流拠点への大規模災害リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと総括。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点並びに物流拠点の中核は福井県に所在しています。拠点の分散化には配意していますが、福井県で地震、台風等の大規模災害が発生した場合には、生産設備の壊滅、物流機能の麻痺等により、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    拠点集中とサプライチェーン寸断をリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「住宅需要・住宅関連政策の変動」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅需要・住宅関連政策の変動3回
  3. 2住宅・国内市場縮小に伴う業界再編と競争激化3回
  4. 3グループ価値最大化のための経営基盤の強化3回
  5. 4コスト競争力の強化2回
  6. 5海外経済の不確実性・金融資本市場の変動2回
  7. 6開発型企業集団・フクビグループの実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フクビ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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