広済堂ホールディングス(7868)・施策前進
オフセット印刷からデジタル印刷総合サービスへの転換
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
11記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商業・産業印刷向けプロダクションプリンティングの拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「印刷関連ソリューション事業では出版印刷が通年で好調に推移したほか、商業印刷やデジタル印刷で安定した受注が獲得できたことにより増収増益となりました。」
デジタル印刷を含む印刷関連ソリューションで安定受注を確保し、情報セグメントの増収増益として実績化した。また、DSR(デジタルショートラン)の導入を決定している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「印刷事業では、第2四半期にデジタル印刷領域が好調に推移、出版印刷、商業印刷も堅調に推移したことにより大幅な増収増益となりました。」
デジタル印刷領域が第2四半期に好調となり、出版印刷・商業印刷も堅調に推移した結果、印刷事業が大幅な増収増益となったと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これまで培ってきた得意先との関係性を生かし印刷関連ソリューション事業を再び成長事業とするため、グッズ製作事業への参入及び初期投資を行いました。」
印刷・デジタル領域の転換について、IPコンテンツとの関係性とカラーマネジメント能力を活用したグッズ製作事業への参入・初期投資を実施した。 - FY2025-H1デジタル印刷領域の不調継続有価証券報告書
「印刷事業では、デジタル印刷領域及び商業印刷領域の不調が継続した一方、出版印刷が堅調に推移し減収増益となりました。」
デジタル印刷を含む印刷事業について、不調が継続していると記載している。一方、出版印刷は堅調で減収増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「IT事業では、斎場予約システムの販売を開始する等、新たな収益源の獲得に向けた取り組みも進みつつあります。」
印刷・デジタルソリューションへの展開について、斎場予約システムの販売開始という新たなデジタル商材の具体的展開を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「情報ソリューション事業は、出版印刷、商業印刷を始めとする印刷関連ソリューションと、IT受託開発を中心としたデジタルソリューション、データ入力代行やコールセンター業務などお客様の事業をサポートするBPOサービス、そしてエコを中心としてタイムリーな商品提案を行うプロダクト営業で構成されております。」
印刷関連サービスに加えてデジタルソリューションを含む事業構成を引き続き示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「オフセット印刷主体から脱却し、事業ポートフォリオの拡大と見直し。One to One時代に対応するデジタル印刷総合サービスへの展開」
印刷事業の中心を従来型オフセット印刷から、デジタル印刷を含む総合サービスへ広げる方針を示している。