ピープル(7865)・施策達成
自社利用ソフトウェア開発の開始
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「当期はこのような環境下、当初予定通りに社内基幹システムの改修を実施し、第3四半期より当該ソフトウェアの減価償却費が発生しております」
計画していた社内基幹システムの改修を予定どおり実施し、第3四半期からソフトウェアの減価償却を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「固定資産については、金型等の工具器具備品および自社利用のソフトウェア開発に係るソフトウェア仮勘定の計上により2億89百万円となりました。」
自社利用ソフトウェア開発に係るソフトウェア仮勘定が計上され、基幹システム等の変更に向けた開発が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、上場来使用してきた社内基幹システムを抜本的に変更する計画で、システム構築を図っており、その資金需要の増加を見込んでおります。」
社内基幹システムを抜本的に変更する計画を明記し、当期にはソフトウェア仮勘定20百万円を計上、2020年8月完了予定の投資計画も示している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、金型等固定資産の取得および自社利用ソフトウェア開発開始に伴う無形資産取得額の増加により76百万円の支出となりました。」
自社利用ソフトウェアの開発を開始し、無形資産取得額の増加を含む投資活動による支出が76百万円となったと記載している。